有価証券報告書-第26期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
株式会社CONNECTY HOLDINGののれんの評価及び減損の兆候
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
のれん 520,350千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、2020年10月15日に取得による企業結合によって、株式会社CONNECTY HOLDING及び同社の子会社である株式会社コネクティを子会社化しており、当該企業結合に伴い、株式会社CONNECTY HOLDING株式の取得原価が、受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回った超過額をのれんとして計上しております。のれんについては取得時から10年にわたり定額法により償却されますが、資産の収益性が低下した場合には、その帳簿価額を減額し減損損失を認識する必要があります。
当社は、株式会社CONNECTY HOLDING株式の取得原価のうち、のれんに配分された金額が多額であることに鑑み、取得原価の決定根拠となった株式会社CONEECTY HOLDINGの株式価値に反映された同社の事業計画の合理性を確かめることで、のれんの評価の妥当性及び減損の兆候がないことを確認しております。当該事業計画に含まれる見積りについては、主要顧客に対する営業収入見込み、新規顧客の獲得件数を踏まえた中長期の売上高成長率、営業総利益率、販売費及び一般管理費率が営業利益に与える影響等を主要な仮定としております。また、株式会社CONNECTY HOLDING株式の取得時の株式価値の算定においては、現状のマーケットの状況等を前提とした一定の割引率を仮定として用いております。
当社は、のれんの評価及び減損の兆候の判定に使用した会計上の見積りに用いられている仮定は合理的であると考えております。しかしながら、経営・市場環境の変化等により事業計画の重要な未達が発生し、又は将来の不確実性が増すことにより、見積りに用いた主要な仮定の見直しが必要となる場合には、減損処理により翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
株式会社CONNECTY HOLDINGののれんの評価及び減損の兆候
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
のれん 520,350千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、2020年10月15日に取得による企業結合によって、株式会社CONNECTY HOLDING及び同社の子会社である株式会社コネクティを子会社化しており、当該企業結合に伴い、株式会社CONNECTY HOLDING株式の取得原価が、受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回った超過額をのれんとして計上しております。のれんについては取得時から10年にわたり定額法により償却されますが、資産の収益性が低下した場合には、その帳簿価額を減額し減損損失を認識する必要があります。
当社は、株式会社CONNECTY HOLDING株式の取得原価のうち、のれんに配分された金額が多額であることに鑑み、取得原価の決定根拠となった株式会社CONEECTY HOLDINGの株式価値に反映された同社の事業計画の合理性を確かめることで、のれんの評価の妥当性及び減損の兆候がないことを確認しております。当該事業計画に含まれる見積りについては、主要顧客に対する営業収入見込み、新規顧客の獲得件数を踏まえた中長期の売上高成長率、営業総利益率、販売費及び一般管理費率が営業利益に与える影響等を主要な仮定としております。また、株式会社CONNECTY HOLDING株式の取得時の株式価値の算定においては、現状のマーケットの状況等を前提とした一定の割引率を仮定として用いております。
当社は、のれんの評価及び減損の兆候の判定に使用した会計上の見積りに用いられている仮定は合理的であると考えております。しかしながら、経営・市場環境の変化等により事業計画の重要な未達が発生し、又は将来の不確実性が増すことにより、見積りに用いた主要な仮定の見直しが必要となる場合には、減損処理により翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。