有価証券報告書-第27期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
株式会社CONNECTY HOLDINGののれんの評価及び減損の兆候
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、上記ののれんについて、取得時から10年に亘り定額法により規則的に償却しておりますが、のれんを含む資産グループに減損の兆候があると認められる場合には、減損損失の認識の要否を判定する必要があります。その結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として計上されます。
当社は、のれんを含む資産グループが使用されている営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっておらず、また、取得当初の事業計画の前提となった経営環境に著しい悪化が認められないことから、のれんを含む資産グループに減損の兆候はないと判断しております。
上記のれんの帳簿価額には、取得時における同社の事業計画に含まれる見積りの前提となっている主要顧客に対する営業収入見込み、新規顧客の獲得件数を踏まえた中長期の売上高成長率、営業利益率、販売費及び一般管理費率が営業利益に与える影響等の主要な仮定に基づいた超過収益力が反映されております。のれんを含む資産グループが使用されている営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていない場合であっても、取得当初の事業計画の前提となった経営環境に著しい悪化が認められた場合、又はそのような見込みがある場合には、減損処理により翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
株式会社CONNECTY HOLDINGののれんの評価及び減損の兆候
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん | 520,350 | 465,576 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、上記ののれんについて、取得時から10年に亘り定額法により規則的に償却しておりますが、のれんを含む資産グループに減損の兆候があると認められる場合には、減損損失の認識の要否を判定する必要があります。その結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として計上されます。
当社は、のれんを含む資産グループが使用されている営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっておらず、また、取得当初の事業計画の前提となった経営環境に著しい悪化が認められないことから、のれんを含む資産グループに減損の兆候はないと判断しております。
上記のれんの帳簿価額には、取得時における同社の事業計画に含まれる見積りの前提となっている主要顧客に対する営業収入見込み、新規顧客の獲得件数を踏まえた中長期の売上高成長率、営業利益率、販売費及び一般管理費率が営業利益に与える影響等の主要な仮定に基づいた超過収益力が反映されております。のれんを含む資産グループが使用されている営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていない場合であっても、取得当初の事業計画の前提となった経営環境に著しい悪化が認められた場合、又はそのような見込みがある場合には、減損処理により翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。