有価証券報告書-第27期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
株式会社CONNECTY HOLDINGの株式の評価
(1)財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、株式会社CONNECTY HOLDING株式を、非上場の子会社に対する投資として貸借対照表に関係会社株式として計上しております。市場価格のない株式については、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化、取得時に見込まれた超過収益力等の減少により実質価額が著しく低下した場合は、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損の計上が必要となります。
当社は、株式会社CONNECTY HOLDING株式について、当事業年度末において同社の実質価額が著しく低下していないと判断したことから、評価損を計上しておりません。
上記の関係会社株式の帳簿価額には、取得時における同社の事業計画に含まれる見積りの前提となっている主要顧客に対する営業収入見込み、新規顧客の獲得件数を踏まえた中長期の売上高成長率、営業利益率、販売費及び一般管理費率が営業利益に与える影響等の主要な仮定に基づいた超過収益力が反映されております。取得当初の事業計画の前提となった経営環境に著しい悪化が認められた場合、又はそのような見込みがある場合には、評価損の計上により翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
株式会社CONNECTY HOLDINGの株式の評価
(1)財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 550,322 | 550,322 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、株式会社CONNECTY HOLDING株式を、非上場の子会社に対する投資として貸借対照表に関係会社株式として計上しております。市場価格のない株式については、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化、取得時に見込まれた超過収益力等の減少により実質価額が著しく低下した場合は、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損の計上が必要となります。
当社は、株式会社CONNECTY HOLDING株式について、当事業年度末において同社の実質価額が著しく低下していないと判断したことから、評価損を計上しておりません。
上記の関係会社株式の帳簿価額には、取得時における同社の事業計画に含まれる見積りの前提となっている主要顧客に対する営業収入見込み、新規顧客の獲得件数を踏まえた中長期の売上高成長率、営業利益率、販売費及び一般管理費率が営業利益に与える影響等の主要な仮定に基づいた超過収益力が反映されております。取得当初の事業計画の前提となった経営環境に著しい悪化が認められた場合、又はそのような見込みがある場合には、評価損の計上により翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。