- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| (単位:百万円) |
| その他の営業収益 | | 664 | | 194 |
| その他の営業費用 | | △585 | | △1,138 |
| 営業利益又は営業損失(△) | | △79 | | 1,178 |
2023/10/13 17:05- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) |
| その他の営業収益 | | 6,263 | | 425 |
| その他の営業費用 | | △1,048 | | △1,676 |
| 営業利益 | | 5,087 | | 4,159 |
2023/10/13 17:05- #3 注記事項-のれん、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.のれん
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの資金生成単位グループである「スポーツ&レジャー」に関するのれんについて、実際の営業損益が予算よりも悪化したことから減損の兆候を識別し、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことと併せて、割引率が前期末時点から上昇していることもあり、減損損失347百万円を要約四半期連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上しております。
なお、回収可能価額の算定基礎及び評価技法並びに将来キャッシュ・フローの予測方法について、前連結会計年度末から変更はありません。また、将来キャッシュ・フローの算定に使用する割引率は、税引前加重平均資本コスト(前連結会計年度9.64%、当第2四半期連結累計期間10.35%)を採用しております。
2023/10/13 17:05- #4 注記事項-有形固定資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
有形固定資産(使用権資産を含む)の取得は前第2四半期連結累計期間において7,725百万円、当第2四半期連結累計期間において10,361百万円であります。
また、営業活動から生ずる損益が著しく低下した店舗等について、前第2四半期連結累計期間は872百万円、当第2四半期連結累計期間は1,204百万円の減損損失を認識し、要約四半期連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前加重平均資本コスト(10.35%~19.16%)により現在価値に割引いて算定しております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナスまたは使用期間が短期の場合には、割引計算は行っておりません。
2023/10/13 17:05- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
調整後EBITDA、調整後EBITDAマージン及び調整後親会社所有者帰属持分比率(調整後自己資本比率)の算出方法は以下のとおりです。
・調整後EBITDA=営業利益 + その他の営業費用 - その他の営業収益(協賛金収入、雇用調整助成金、協力金及び賃料減免分等を除く) + 減価償却費 + 非経常的費用項目(株式取得に関するアドバイザリー費用等)
・調整後EBITDAマージン=調整後EBITDA ÷ 売上収益 × 100
2023/10/13 17:05