訂正有価証券報告書-第24期(2020/03/01-2021/02/28)
32.1株当たり利益
(注)1.「基本的1株当たり当期利益又は基本的1株当たり当期損失(△)」及び「希薄化後1株当たり当期利益又は希薄化後1株当たり当期損失(△)」の算定上、その他の資本の構成要素において自己株式として計上されている「従業員向け株式交付信託型ESOP」が所有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度1,998,984株、当連結会計年度1,997,304株)。
2.当連結会計年度の希薄化後1株当たり当期損失において、連結子会社の発行するストックオプション8,000株は逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり当期損失の計算に含めておりません。
3. 2020年3月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。このため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して基本的1株当たり当期利益又は基本的1株当たり当期損失(△)及び希薄化後1株当たり当期利益又は希薄化後1株当たり当期損失(△)を算定しております。
4. 当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の関連する数値について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映しております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | 当連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) | |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益又は親会社の所有者に帰属する当期損失(△) | 1,205 | △13,874 |
| 当期利益調整額 | ||
| 子会社の発行する潜在株式に係る 調整額 | △4 | - |
| 希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する 当期利益又は当期損失(△) | 1,201 | △13,874 |
| 発行済普通株式の加重平均株式数(株) | 186,779,748 | 186,781,429 |
| 希薄化後の普通株式の加重平均株式数(株) | 186,779,748 | 186,781,429 |
| 基本的1株当たり当期利益又は基本的1株当たり当期損失(△)(円) | 6.45 | △74.28 |
| 希薄化後1株当たり当期利益又は希薄化後1株当たり当期損失(△)(円) | 6.43 | △74.28 |
| 逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり当期損失の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | 連結子会社の発行するストックオプション (ストックオプションの目的となる株式の数8,000株) |
(注)1.「基本的1株当たり当期利益又は基本的1株当たり当期損失(△)」及び「希薄化後1株当たり当期利益又は希薄化後1株当たり当期損失(△)」の算定上、その他の資本の構成要素において自己株式として計上されている「従業員向け株式交付信託型ESOP」が所有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度1,998,984株、当連結会計年度1,997,304株)。
2.当連結会計年度の希薄化後1株当たり当期損失において、連結子会社の発行するストックオプション8,000株は逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり当期損失の計算に含めておりません。
3. 2020年3月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。このため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して基本的1株当たり当期利益又は基本的1株当たり当期損失(△)及び希薄化後1株当たり当期利益又は希薄化後1株当たり当期損失(△)を算定しております。
4. 当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の関連する数値について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映しております。