AobaーBBT(2464)ののれん - リカレント教育の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 2億5045万
- 2021年3月31日 -8.16%
- 2億3000万
- 2022年3月31日 +147.02%
- 5億6816万
- 2023年3月31日 -10.34%
- 5億940万
- 2024年3月31日 -11.53%
- 4億5065万
- 2025年3月31日 +0.07%
- 4億5098万
- 2026年3月31日 -15.52%
- 3億8097万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/06/19 13:12
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定、及び無形固定資産(のれんを除く)の合計であります。2026/06/19 13:12
2.資産除去債務に対応する除去費用の資産計上額は含まれておりません。 - #3 事業等のリスク
- ⑧ 減損会計について2026/06/19 13:12
当社グループでは、連結貸借対照表に保有する土地、建物、のれん等を計上しております。各資産の時価が著しく下落した場合や各事業の収益性が著しく低下した場合、これらの資産について減損会計の適用に伴う損失処理が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
⑨ 災害・感染症に関するリスクについて - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしております。2026/06/19 13:12 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/19 13:12
当社グループの事業の種類別セグメントは、サービスの性質及びサービスの提供方法に基づいて複数の事業・グループ会社をまとめ、「プラットフォームサービス事業」及び「リカレント教育事業」の2つに区分されております。
「プラットフォームサービス事業」は、幼児期から高校までを対象としており、「アオバジャパン・インターナショナルスクール」、「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール」、「サマーヒルインターナショナルスクール」及び「ムサシインターナショナルスクール・トウキョウ」の運営、ブレンド型教育の企画・運営を行う事業であります。 - #6 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/19 13:12
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含んでおります。)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 プラットフォームサービス 351 (189) リカレント教育 248 (45) その他 - (-)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門、システム開発部門に所属している者であります。 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加・減少額のうち主なものは次のとおりであります。2026/06/19 13:12
2.長期前払費用の[ ]内は内書きで、1年内償却予定額であり、貸借対照表では「前払費用」に計上しております。① 建物 受変電設備更新による増加 15,290千円 ③ ソフトウエア ソフトウエア仮勘定からの振替額 42,580千円 ④ のれん 子会社との合併による増加 55,323千円 ⑤ ソフトウエア仮勘定 遠隔教育システム開発による増加 46,838千円
3.当期首残高について「無形固定資産」の「商標権」として表示していた14,022千円、「特許権」として表示していた18,882千円及び「電話加入権」72千円は、「その他」32,976千円として組み替えて表示しております。 - #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにMentorMe㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/19 13:12
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 5,733千円 固定資産 418 のれん 67,513 流動負債 △4,704
該当事項はありません。 - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/19 13:12
前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 評価性引当額の増減 21.0 △3.9 のれん償却額 - 1.0 抱合せ株式消滅差損益 - 1.8 - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/19 13:12
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 評価性引当額の増減 0.1 △2.5 のれん償却額 10.8 10.6 連結子会社との適用税率差異 4.3 4.6 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 市場全体は伸長しないものの、生成AIやデジタルテクノロジーの進化により社会が求める人材の内容が大きく変質する(または再定義が必要とされる)事が想定される領域(例、企業における管理者・経営者人材)、2026/06/19 13:12
- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/19 13:12
(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前年同期比(%) プラットフォームサービス (千円) 4,199,232 102.8 リカレント教育 (千円) 3,457,278 95.9 その他 (千円) 12,309 151.6
2 相手先別の販売実績は、総販売実績に対し10%以上のものはありません。 - #13 設備投資等の概要
- 当連結会計年度に実施しました設備投資は総額144百万円となりました。主な内訳は、以下のとおりであります。2026/06/19 13:12
なお、設備投資額には、資産除去債務に対応する除去費用の資産計上額は含まれておりません。(リカレント教育) ・オンライン学習システムの開発 42百万円
また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- これらの履行義務は、履行義務が一時点で充足される場合にはサービス提供完了時点において、一定期間にわたり充足される場合には顧客との契約における履行義務の充足に伴い、定額で、又は進捗度に応じて収益を認識しています。取引の対価は、履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。2026/06/19 13:12
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしております。 - #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2025年3月31日)2026/06/19 13:12
1.のれんの評価
当連結会計年度末の連結貸借対照表におけるのれんの計上額は、1,279,722千円であります。主要な内訳として、㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズ828,742千円、㈱ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック234,493千円、及び㈱Aoba-BBT Global157,412千円であります。 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- これらの履行義務は、履行義務が一時点で充足される場合にはサービス提供完了時点において、一定期間にわたり充足される場合には顧客との契約における履行義務の充足に伴い、定額で、又は進捗度に応じて収益を認識しています。取引の対価は、履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。2026/06/19 13:12
6.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしております。