有価証券報告書-第28期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(2)収益を理解するための基礎となる情報
当社は、以下の5ステップアプローチに基づき、収益を認識しております。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:取引価格を契約における履行義務に配分する。
ステップ5:企業が履行業務の充足時に収益を認識する。
当社は不動産物件の仲介から内装工事、各種インフラの整備やオフィス機器・什器の手配までをトータルにサポートするソリューション事業を行っております。不動産仲介業務については契約締結時点で履行義務が充足した時点で収益を認識しております。内装工事業務については概ね3か月以内の短期業務であることから代替的な取扱いに依っており、一定の期間にわたって収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。その他付随するサービスに関する業務については、概ね一時点で履行義務が充足されますが、財またはサービスに対する支配が一定の期間にわたり顧客に移転する契約等に基づく履行義務に関しては、主に当該サービスの進捗度に応じて、一定期間にわたり収益を認識しております。これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね3ヶ月以内に回収しており、重大な金融要素は含んでおりません。収益は、顧客との契約において約束された対価で測定しております。
(3)当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | |
| ソリューション事業 | |
| 不動産仲介等 | 141,555 |
| 内装工事及びそれに付随するサービス | 2,012,385 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,153,940 |
| 外部顧客への売上高 | 2,153,940 |
| 収益認識の時期 | |
| 一時点で移転される財 | 2,059,137 |
| 一定期間にわたり移転されるサービス | 94,803 |
| 合計 | 2,153,940 |
(2)収益を理解するための基礎となる情報
当社は、以下の5ステップアプローチに基づき、収益を認識しております。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:取引価格を契約における履行義務に配分する。
ステップ5:企業が履行業務の充足時に収益を認識する。
当社は不動産物件の仲介から内装工事、各種インフラの整備やオフィス機器・什器の手配までをトータルにサポートするソリューション事業を行っております。不動産仲介業務については契約締結時点で履行義務が充足した時点で収益を認識しております。内装工事業務については概ね3か月以内の短期業務であることから代替的な取扱いに依っており、一定の期間にわたって収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。その他付随するサービスに関する業務については、概ね一時点で履行義務が充足されますが、財またはサービスに対する支配が一定の期間にわたり顧客に移転する契約等に基づく履行義務に関しては、主に当該サービスの進捗度に応じて、一定期間にわたり収益を認識しております。これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね3ヶ月以内に回収しており、重大な金融要素は含んでおりません。収益は、顧客との契約において約束された対価で測定しております。
(3)当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
| 契約資産 | -千円 |
| 契約負債 | 58,490千円 |
| 残存履行業務に配分した取引価格 | -千円 |