営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 3億2525万
- 2018年3月31日
- -2億7657万
個別
- 2017年3月31日
- 1億4776万
- 2018年3月31日
- -1億9294万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。2018/06/25 13:42
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2018/06/25 13:42
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 585,538千円2018/06/25 13:42
営業利益 57,026千円
経常利益 57,210千円 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/25 13:42
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、豊かで快適な生活を提供するサービス・商品を開発し続ける考えであります。そのために必要となる研究開発を実行しうる利益の確保に努めてまいります。2018/06/25 13:42
当社グループが目標とする経営指標は、「売上高営業利益率」「1株当たり当期純利益」と考えております。企業の本業での収益を測る経営指標である売上高営業利益率を高めていくことが、収益力のある企業形成に不可欠であると考えております。そのために持続的な売上増加と低コスト化の実現に努めてまいります。
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は3,318,944千円と、前連結会計年度に比べ638,254千円の減収となりました。これは主に、ライセンス事業(音声認識事業分野)において前連結会計年度で計上された大型ライセンスに係る売上が、当連結会計年度では計上されなかったことによるものであります。セグメントごとの詳細につきましては、「(1) 経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」をご参照ください。2018/06/25 13:42
当連結会計年度の営業損失は276,570千円と前連結会計年度に比べ601,825千円の減益となりました。これは主に、先述のとおりライセンス事業(音声認識事業分野)において大型ライセンスに係る売上が当連結会計年度では計上されなかったため、売上総利益が前連結会計年度に比べ808,837千円減少したことによるものであります。
また、親会社株主に帰属する当期純損失については、136,024千円と前連結会計年度に比べ297,561千円の減益となりましたが、前連結会計年度に対する減益の金額が営業損益の減益の金額に対して小さくなっております。これは、株式会社メディア総合研究所の株式譲渡に伴う関係会社株式売却益118,548千円等により特別利益が前連結会計年度に比べ73,920千円増加したこと、及び特別損失が前連結会計年度に比べ98,766千円減少したこと等によるものであります。