- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ビジネスソリューション関連事業」は、ビジネスソリューション関連事業につきましては、ビジネスホン、MFP及びカウンターサービスを主力とした販売を行っており、また当社グループが長年にわたり情報通信機器やISP回線手配などの販売を行ってきたノウハウを活かし、LANなどの通信環境を意識したオフィスレイアウトの提案も行っております。また、電話回線手配などの回線加入受付代行による通信事業者からのインセンティブ収入事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
2015/06/18 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去657,400千円であります。
2015/06/18 15:02- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| オリックス株式会社 | 1,501,928 | ビジネスソリューション関連事業ネットワークソリューション関連事業ウェブソリューション関連事業 |
| 株式会社クレディセゾン | 1,138,093 | ビジネスソリューション関連事業ネットワークソリューション関連事業ウェブソリューション関連事業 |
2015/06/18 15:02- #4 事業等のリスク
c 販売方法について
当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の売上高の39.8%(平成27年3月期)を占めております。リース販売は、当社グループのお客様とリース会社がリース契約を行い、当社グループはリース会社に商品を販売し、リース会社から代金を回収するという販売方法です。
当社グループは、販売に伴うリスクを回避できる一方、経済環境や法規制等の影響により、リース販売の状況に大きな変化があった場合、当社グループの事業、経営成績、財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
2015/06/18 15:02- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/18 15:02 - #6 対処すべき課題(連結)
トック型ビジネスの強化
現在、当社グループにおきましては、総売上高の3割以上にまでストック型ビジネスによる比率が増加してきております。ストック売上高は、お客様との契約上、過去の契約に基づきサービス提供が長期に亘る場合が多く、当社グループ財務基盤の強化につながります。
当社グループでは、中長期に亘る確度の高い成長のための要素としてストック型ビジネスの強化を重要な課題と認識しております。短期的な販売動向も重要でありますが、ストック型ビジネスの売上高が成長している間は、その売上増による安定的な収益基盤のもと、中長期的な戦略を打つことが出来るようになっていることにより、引き続き安定的な収益成長を確保することが期待できます。今後については、引き続きストック型売上高を積み上げ、筋肉体質の売上構成を目指してまいります。
2015/06/18 15:02- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における業績は、売上高8,682,336千円で前期比514,722千円(6.3%)の増加となりました。
2015/06/18 15:02- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 株式会社アーバンプラン |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 純資産合計 | 176,250 | 283,385 |
| 売上高 | 954,420 | 1,382,476 |
| 税引前当期純利益 | 167,570 | 143,373 |
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