資産
連結
- 2020年3月31日
- 79億1033万
- 2021年3月31日 +11.12%
- 87億9026万
個別
- 2020年3月31日
- 49億2993万
- 2021年3月31日 +41.99%
- 70億21万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「海外関連事業」は、中国、シンガポールなどの現地法人での事業活動を行っております。2021/06/24 15:18
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は、3,909,070千円であり、その主なものは、報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
5 減価償却費の調整額90,290千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額51,026千円は、主に全社資産への投資であります。2021/06/24 15:18 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/24 15:18 - #4 事業等のリスク
- (5) 固定資産の減損に係るリスク2021/06/24 15:18
当社グループは、事業を遂行する過程でさまざまな資産に投資し、有形固定資産、ソフトウェア・のれん等の無形固定資産を保有しております。特にデジタルマーケティング関連事業においては、統合型デジタルマーケティングサービスであるSaaSツール群「Cloud CIRCUS」を拡販すべく、機能強化の為の積極的なソフトウェア開発投資を行っております。これらの資産については、減損会計を適用し、経営環境や事業状況の著しい変化等により収益性が低下し、十分な将来キャッシュ・フローを創出できないと判断される場合は、対象資産に対する減損損失を認識する必要性が生じ、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 情報セキュリティおよび個人情報保護に係るリスク - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券(営業投資有価証券を含む)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
原材料
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/24 15:18 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/24 15:18 - #7 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
- 株式給付信託(従業員持株会処分型)(以下、「本制度」といいます。)は、「スターティアホールディングス従業員持株会」(以下、「持株会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象に、当社株式の株価上昇メリットを還元するインセンティブ・プランです。2021/06/24 15:18
本制度の導入にあたり、当社は、当社を委託者、みずほ信託銀行株式会社を受託者とする「株式給付信託(従業員持株会処分型)契約書」(以下、「本信託契約」といいます。)を締結します(本信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)。また、みずほ信託銀行株式会社は資産管理サービス信託銀行株式会社との間で、資産管理サービス信託銀行株式会社を再信託受託者として有価証券等の信託財産の管理を再信託する契約を締結します。
資産管理サービス信託銀行株式会社は、資産管理サービス信託銀行株式会社に設定される信託E口(以下、「信託E口」といいます。)において、2018年11月30日から2021年12月10日の3年間にわたり持株会が購入することが見込まれる数に相当する当社株式を予め一括して取得し、以後、持株会の株式購入に際して当社株式を売却していきます。信託E口による持株会への当社株式の売却を通じて、信託終了時までに、本信託の信託財産内に株式売却益相当額が累積した場合には、かかる金銭を残余財産として、受益者適格要件を充足する持株会加入者(従業員)に分配します。 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/24 15:18 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/24 15:18
- #10 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- ※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額2021/06/24 15:18
- #11 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/06/24 15:18
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき実施しております。また、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産等については、個々の資産ごとに減損損失の認識の判定及び測定を決定しております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都新宿区 事業用資産 工具、器具及び備品 2,208 ソフトウエア 151,461 その他 704 合計 154,373
当連結会計年度において、デジタルマーケティング関連事業においては、当初策定した計画を見直したことによって今後2年程度は収益が大幅に減少する見込みと判断したため、減損損失を認識しております。 - #12 監査報酬(連結)
- 当社の内部監査部門は、代表取締役直轄の機関として内部監査専任の内部監査室を設置し、以下の監査を実施しております。内部監査室は、内部統制監査に関して評価方法等の充実を図り、財務諸表に影響を及ぼす業務について監査を行っております。2021/06/24 15:18
また、会計監査人との定期的な打ち合わせを通じ、会計監査人の監査活動の把握と情報交換を図るとともに、会計監査人の監査講評会への出席、在庫棚卸監査への立ち会いなどを行い、監査活動の効率化と質的向上を図っております。一方業務監査に関しては、資産およびリスク管理、コンプライアンス、業務運営などについて、定期的に監査を実施しております。実施結果は、代表取締役に報告するとともに業務改善とコンプライアンスの徹底に向けて具体的な提言を行っております。
また、内部監査室は、定期的に社外取締役、社外監査役と連携を図り、相互に有効な監査の実施に努めております。 - #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/24 15:18
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 流動資産2021/06/24 15:18
当連結会計年度末の流動資産は6,469,542千円となり、前連結会計年度末と比較して282,262千円増加いたしました。その主な内容は、受取手形及び売掛金の増加252,326千円、その他の流動資産の増加259,209千円がありましたが、その一方で、現金及び預金の減少169,763千円、営業投資有価証券の減少11,068千円があったことなどによるものであります。
② 固定資産 - #15 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2021/06/24 15:18
該当事項はありません。 - #16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (資産除去債務関係)2021/06/24 15:18
当社は、本社事務所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 4.会計方針に関する事項2021/06/24 15:18
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券 - #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ジタルマーケティング関連事業の固定資産の減損損失2021/06/24 15:18
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額 - #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 移動平均法による原価法2021/06/24 15:18
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品 - #20 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2020年3月31日)2021/06/24 15:18
(※)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (4)差入保証金 177,212 177,212 - 資産計 5,705,093 5,705,093 - (1)買掛金 763,026 763,026 -
当連結会計年度(2021年3月31日) - #21 関係会社に関する資産・負債の注記
- ※1 関係会社に対する資産及び負債2021/06/24 15:18
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。 - #22 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下の通りであります。2021/06/24 15:18
4.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益又は当期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 4,701,630 4,577,261 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 4,701,630 4,577,261
1株当たり当期純利益又は当期純損失の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度309,160株、当連結会計年度381,618株であります。1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度409,200株、当連結会計年度355,500株であります。