有価証券報告書-第26期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループの主要顧客分野である流通・サービス業界は、国内においては、消費者のニーズの多様化に対応するため、M&A等による業界再編など、業態を超えた事業展開や連携の取り組みが活性化しております。また、同業他社との価格競争等の激化に対応するため、業態間の連携により、取扱商材・サービスの多様化のみならず、業務の効率化を目指す動きも顕在化してきております。一方、海外においては、日系流通・サービス企業の積極的な海外進出が続いており、特に中国・アセアン地域への出店が益々加速すると想定されます。
このような環境の中、当社グループは、以下の課題に対処してまいります。
(1) 更なる顧客開拓と事業拡大
① 新規顧客及び既存顧客における新規分野の獲得を推進し、お客様との信頼関係強化につなげてまいります。
② 当社グループのコアビジネスのひとつとして、EC関連ビジネスの更なる拡大を図ってまいります。
③ ストックビジネスの更なる拡大を目指して、運用業務の獲得を推進してまいります。
④ 昨今活発化しているスーパー・ドラッグ業界の経営統合に伴うシステム統合案件及びその後の保守ビジネスなどの獲得を推進し、お客様との信頼関係強化につなげてまいります。
⑤ カード事業・フィナンシャル事業分野の更なる拡大を図ってまいります。
(2) サービスビジネスの拡大
① 「CoMobiSⓇ」のサービスラインアップの拡充を推進してまいります。
② クラウド監視サービスなどの、アウトソーシングの新サービスを立ち上げ、拡販してまいります。
③ 「MDwareⓇ」をクラウド化し、拡販してまいります。
(3) グローバルビジネスの拡大
① 海外事業の体制を強化し、日系企業及び現地企業向けビジネスの拡大を図ってまいります。
② 当社プロダクト「ANY-CUBEⓇ」や「MDwareⓇ」などのグローバル展開を推進してまいります。
(4) 経営管理基盤の強化
① コンプライアンス・内部統制などの推進及び情報セキュリティの強化などを図ってまいります。
② 当社グループ全体における経営管理力の強化を図ってまいります。
③ 経営幹部候補やIT技術者の育成強化を図ってまいります。
④ 業務プロセスや社内システムの見直しなどによる業務効率の最大化を図ってまいります。
⑤ 案件見積時の精査や重点プロジェクトのモニタリングなど、プロジェクト管理及び品質管理の強化を図ることにより、赤字プロジェクトの撲滅を推進してまいります。
このような環境の中、当社グループは、以下の課題に対処してまいります。
(1) 更なる顧客開拓と事業拡大
① 新規顧客及び既存顧客における新規分野の獲得を推進し、お客様との信頼関係強化につなげてまいります。
② 当社グループのコアビジネスのひとつとして、EC関連ビジネスの更なる拡大を図ってまいります。
③ ストックビジネスの更なる拡大を目指して、運用業務の獲得を推進してまいります。
④ 昨今活発化しているスーパー・ドラッグ業界の経営統合に伴うシステム統合案件及びその後の保守ビジネスなどの獲得を推進し、お客様との信頼関係強化につなげてまいります。
⑤ カード事業・フィナンシャル事業分野の更なる拡大を図ってまいります。
(2) サービスビジネスの拡大
① 「CoMobiSⓇ」のサービスラインアップの拡充を推進してまいります。
② クラウド監視サービスなどの、アウトソーシングの新サービスを立ち上げ、拡販してまいります。
③ 「MDwareⓇ」をクラウド化し、拡販してまいります。
(3) グローバルビジネスの拡大
① 海外事業の体制を強化し、日系企業及び現地企業向けビジネスの拡大を図ってまいります。
② 当社プロダクト「ANY-CUBEⓇ」や「MDwareⓇ」などのグローバル展開を推進してまいります。
(4) 経営管理基盤の強化
① コンプライアンス・内部統制などの推進及び情報セキュリティの強化などを図ってまいります。
② 当社グループ全体における経営管理力の強化を図ってまいります。
③ 経営幹部候補やIT技術者の育成強化を図ってまいります。
④ 業務プロセスや社内システムの見直しなどによる業務効率の最大化を図ってまいります。
⑤ 案件見積時の精査や重点プロジェクトのモニタリングなど、プロジェクト管理及び品質管理の強化を図ることにより、赤字プロジェクトの撲滅を推進してまいります。