- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 123,521 | 251,058 | 365,698 | 460,745 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △15,404 | △20,631 | △24,966 | △139,790 |
2017/06/21 11:39- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役関口博氏は弁護士としての豊富な経験と専門知識を有していることから、主にコンプライアンスの観点において有益なアドバイスをいただいております。なお、同氏と当社の間に記載すべき特別な利害関係はありません。また、同氏は関口博法律事務所代表を兼任しております。関口博法律事務所と当社との間に記載すべき特別な利害関係はございません。
社外監査役美濃部健司氏は子会社の監査役を兼任していることから、当社グループに対する監督と有効な助言をいただいております。また同氏は株式会社明通の出身であり、また現在は取引先である株式会社イー・プレイヤーズに所属しております。当社と株式会社明通及び株式会社イー・プレイヤーズとは取引関係にありますが、取引額は売上高の1%未満にあたる僅少な取引です。よって美濃部氏の独立した立場からの監査・監督という役割及び機能は十分に確保されていると考えております。なお、美濃部氏は子会社である株式会社スープ、株式会社ウエルネス及び株式会社東京テレビランドの監査役を兼任しております。
社外監査役御子柴健治氏は財務、会計及び内部統制に関する豊富な経験や幅広い見識を有しており、当社の経営に対する監督と有効な助言を得られることを期待しております。なお、同氏と当社の間に記載すべき特別な利害関係はありません。
2017/06/21 11:39- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは前連結会計年度までは「理美容事業」及び「教育コンサルティング事業」の2つの報告セグメントでありましたが、当連結会計年度において株式会社モール・オブ・ティーヴィー(現 株式会社ジェイ・インターナショナル)より出版事業を、また株式会社ジャック・メディア・キャピタルよりライセンス事業を譲受けたことに伴い、当連結会計年度より「理美容事業」、「教育コンサルティング事業」及び「出版関連事業」の3つの報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。
2017/06/21 11:39- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ジェイ・インターナショナル | 70,605 | 教育コンサルティング事業出版関連事業 |
| 株式会社メロスコスメティックス | 47,325 | 理美容事業教育コンサルティング事業出版関連事業 |
2017/06/21 11:39- #5 事業等のリスク
出版業界における特殊な慣行として委託販売制度があります。委託販売制度とは、当社グループが取次会社及び書店に配本した書籍、雑誌等の販売物について、約定期間内に限り返品を受け入れることを条件とする制度であります。
当社グループは、返品による損失に備えるため、期末日前の一定期間の売上高を基礎として算定した見込額を返品債権特別勘定として計上しております。そのため返品率の変動により当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 知的財産権のリスク
2017/06/21 11:39- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上される分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 |
| 売上高 | 501千円 |
| 営業損失(△) | △9,528 |
2017/06/21 11:39- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。
負債については、負債に関する情報が最高経営意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、使用されていないため記載を省略しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当連結会計年度より報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、教育コンサルティング事業、出版関連事業及びその他に関する一部費用の配賦方法を各セグメントの事業実態にあった合理的な基準に基づき配賦する方法に変更をしております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の利益又は損失の測定方法により作成しております。2017/06/21 11:39 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 330,656 | 458,620 |
| 「その他」の区分の売上高 | 16,462 | 12,501 |
| セグメント間取引消去 | △14,423 | △10,375 |
| 連結財務諸表の売上高 | 332,695 | 460,745 |
(単位:千円)
2017/06/21 11:39- #9 業績等の概要
このような状況の中で当社グループは、新たに開始した出版関連事業におけるライセンスビジネスの事業拡充及び既存事業である理美容事業に経営資源を投入して参りましたが、海外子会社の売却や雑誌「Soup.」のデジタル版への移行など経営体制の構築はいまだ手探りの状況が継続しており、利益の計上を目指して更なる業績の改善が必要な状況となっております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は460百万円(前年同期比38.5%増)、営業損失は59百万円(前年同期は26百万円の営業損失)、経常損失は59百万円(前年同期は18百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は142百万円(前年同期は50百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/21 11:39- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特に新たに開始した出版関連事業におけるライセンスビジネスの事業拡充及び既存事業である理美容事業に経営資源を投入して参りましたが、海外子会社の売却や雑誌「Soup.」のデジタル版への移行など経営体制の構築はいまだ手探りの状況が継続しており、利益の計上を目指して更なる業績の改善が必要な状況となっております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は460百万円(前年同期比38.5%増)、営業損失は59百万円(前年同期は26百万円の営業損失)、経常損失は59百万円(前年同期は18百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は142百万円(前年同期は50百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
3.当連結会計年度の財政状態の分析
2017/06/21 11:39- #11 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率または合理的に算定した貸倒見積高により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与支払いに充てるため、当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
③ 返品債権特別勘定
雑誌の返品による損失に備えるため、雑誌(定期刊行物)の出版事業に係る一定期間の売上高に返品率を乗じた額を計上しております。2017/06/21 11:39 - #12 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 78,200千円 | 72,000千円 |
| 関係会社からの受取利息 | 84 | - |
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