- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金又は資本準備金に振り替えます。
なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理しております。
2019/07/01 11:07- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
・時価のあるもの
事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・時価のないもの
2019/07/01 11:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて727,484千円増加し、1,441,740千円となりました。これは、資本金及び資本剰余金が第3回及び第4回新株予約権が全て行使されたことにより、それぞれ567,751千円増加した一方で、親会社株主に帰属する当期純損失411,150千円の計上により利益剰余金が411,150千円減少したことなどによります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の74.1%から73.5%となり、1株当たり純資産が95円19銭から160円38銭となりました。
(3) キャッシュ・フロー
2019/07/01 11:07- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2019/07/01 11:07 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
2019/07/01 11:07- #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
・時価のあるもの
連結会計年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・時価のないもの
2019/07/01 11:07- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
純資産額、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失、並びに算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項 目 | 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| (1)1株当たり純資産額 | 95円19銭 | 160円38銭 |
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