四半期報告書-第39期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を受けて、穏やかな回復基調で推移しました。
こうした経済状況の下、当社グループのうち、ヘルスケア等ソフトウェア事業が属する介護・福祉・医療分野に関するソフトウェア業界の事業環境は、介護・福祉関連の人材不足を補うための手段としてICTの利活用が期待されており、継続的な需要が見込まれております。
受託開発等ソフトウェア事業における事業環境は、IoT(Internet of Things)を背景にしたビッグデータの活用やクラウドサービスおよびスマートデバイス活用などへのニーズが高まっているとともに、エネルギーや社会インフラ関連など、新たな分野やサービスへの事業展開も期待されておりますが、技術者不足が常態化しており、人材の確保が大きな課題となっております。
こうした事業環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高につきましては、ヘルスケア等ソフトウェア事業において、主力商品である「ほのぼのNEXT」の更新需要と他社製品からの切り換え需要が増加したことから、前年同期を上回りました。受託開発等ソフトウェア事業につきましては、社会インフラ関連の需要が堅調に推移したことから、前年同期を若干上回りました。
利益面につきましては、上記の売上増加に伴い、前年同期を上回りました。
以上のことから、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は 3,637,757千円(前年同期比 12.6%増)、連結営業利益は 472,661千円(前年同期比 394.4%増)、連結経常利益は 474,100千円(前年同期比 374.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 300,783千円(前年同期比 525.4%増)となりました。
なお、セグメント別業績の概要は次の通りです。
①ヘルスケア等ソフトウェア事業
ヘルスケア等ソフトウェア事業につきましては、前述のとおり、主力商品である「ほのぼのNEXT」の更新需要と他社製品からの切り換え需要が増加したことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は 1,893,579千円(前年同期比 23.9%増)となりました。
②受託開発等ソフトウェア事業
受託開発等ソフトウェア事業につきましては、社会インフラ関連の需要が堅調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 1,283,764千円(前年同期比 0.1%増)となりました。
③ヘルスケアサービス事業
ヘルスケアサービス事業につきましては、医科巡回健診サポートの拡大による医療サポート事業に伴う売上増加により、当第1四半期連結累計期間の売上高は 255,313千円(前年同期比 29.8%増)となりました。
④ASP事業
ASP事業につきましては、新規受注の伸び悩みにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は205,100千円(前年同期比8.1%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末(以下「前期末」という。)に比べ 291,878千円減少し、 17,608,138千円となりました。
前述を踏まえた資産、負債及び純資産の詳細につきましては、次のとおりであります。
資産につきましては、流動資産は 180,430千円減少し、固定資産は 111,448千円の減少となりました。流動資産の主な減少要因は売掛金の減少によるものです。固定資産の主な減少要因は投資有価証券の減少によるものです。
負債につきましては、 8,485,071千円となり、前期末比 428,665千円の減少となりました。流動負債が 496,150千円減少した主な要因は、法人税等の支払いにより未払法人税等が減少したこと等によるものです。固定負債が 67,485千円増加した主な要因は、長期前受収益が増加したこと等によります。
純資産につきましては、 9,123,067千円となり前期末比 136,786千円の増加となりました。主な要因は利益剰余金の増加によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は 134,626千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を受けて、穏やかな回復基調で推移しました。
こうした経済状況の下、当社グループのうち、ヘルスケア等ソフトウェア事業が属する介護・福祉・医療分野に関するソフトウェア業界の事業環境は、介護・福祉関連の人材不足を補うための手段としてICTの利活用が期待されており、継続的な需要が見込まれております。
受託開発等ソフトウェア事業における事業環境は、IoT(Internet of Things)を背景にしたビッグデータの活用やクラウドサービスおよびスマートデバイス活用などへのニーズが高まっているとともに、エネルギーや社会インフラ関連など、新たな分野やサービスへの事業展開も期待されておりますが、技術者不足が常態化しており、人材の確保が大きな課題となっております。
こうした事業環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高につきましては、ヘルスケア等ソフトウェア事業において、主力商品である「ほのぼのNEXT」の更新需要と他社製品からの切り換え需要が増加したことから、前年同期を上回りました。受託開発等ソフトウェア事業につきましては、社会インフラ関連の需要が堅調に推移したことから、前年同期を若干上回りました。
利益面につきましては、上記の売上増加に伴い、前年同期を上回りました。
以上のことから、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は 3,637,757千円(前年同期比 12.6%増)、連結営業利益は 472,661千円(前年同期比 394.4%増)、連結経常利益は 474,100千円(前年同期比 374.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 300,783千円(前年同期比 525.4%増)となりました。
なお、セグメント別業績の概要は次の通りです。
①ヘルスケア等ソフトウェア事業
ヘルスケア等ソフトウェア事業につきましては、前述のとおり、主力商品である「ほのぼのNEXT」の更新需要と他社製品からの切り換え需要が増加したことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は 1,893,579千円(前年同期比 23.9%増)となりました。
②受託開発等ソフトウェア事業
受託開発等ソフトウェア事業につきましては、社会インフラ関連の需要が堅調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 1,283,764千円(前年同期比 0.1%増)となりました。
③ヘルスケアサービス事業
ヘルスケアサービス事業につきましては、医科巡回健診サポートの拡大による医療サポート事業に伴う売上増加により、当第1四半期連結累計期間の売上高は 255,313千円(前年同期比 29.8%増)となりました。
④ASP事業
ASP事業につきましては、新規受注の伸び悩みにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は205,100千円(前年同期比8.1%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末(以下「前期末」という。)に比べ 291,878千円減少し、 17,608,138千円となりました。
前述を踏まえた資産、負債及び純資産の詳細につきましては、次のとおりであります。
資産につきましては、流動資産は 180,430千円減少し、固定資産は 111,448千円の減少となりました。流動資産の主な減少要因は売掛金の減少によるものです。固定資産の主な減少要因は投資有価証券の減少によるものです。
負債につきましては、 8,485,071千円となり、前期末比 428,665千円の減少となりました。流動負債が 496,150千円減少した主な要因は、法人税等の支払いにより未払法人税等が減少したこと等によるものです。固定負債が 67,485千円増加した主な要因は、長期前受収益が増加したこと等によります。
純資産につきましては、 9,123,067千円となり前期末比 136,786千円の増加となりました。主な要因は利益剰余金の増加によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は 134,626千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。