四半期報告書-第57期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、2019年12月18日開催の取締役会において、株式会社シグマ映像の全株式を取得し完全子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2020年2月1日付で全株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 : 株式会社シグマ映像
事業の内容 : イベント用映像システム・音響システムの企画立案、レンタル、オペレート
②企業結合を行った主な理由
当社は「音と映像のプレゼンテーター」を標榜し、音響と映像を中心とした製品、商品、サービスを多様な市場に提供しています。コンサート・イベントサービス事業は、大規模コンサートを中心に、展示会や企業イベント、コンベンション、スポーツイベント、博覧会など幅広いマーケットで、音響サービス、大型映像サービスを提供しています。
2021年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画「ビジョン2020」においては、M&Aを積極的に活用し、さまざまな分野のナンバーワン、オンリーワン企業が集まり連携する仕組みをつくる「ハニカム型経営」の推進に取り組んでいます。
一方、株式会社シグマ映像は、展示会や企業イベント等の大型映像サービスを主業務として行い、2020年に創業30周年を迎えます。長年にわたって映像システムの運用ノウハウを蓄積し、強固な顧客基盤により毎期安定したリピート受注を獲得しています。
日本では、特定複合観光施設区域整備法の成立により、IR(統合型リゾート)施設建設に向けた動きが加速しています。IRには、大規模なMICE※施設(国際会議場、展示場)を含むことが要件となっています。MICEは国・自治体が誘致に注力しており、日本再興戦略の観光ビジョン実現プログラムにおいても主要な柱と明言されています。
今回の連結子会社化は、今後のMICE市場拡大に備え、優秀な技術者を獲得し、大型映像サービスの対応力強化を図るものです。株式会社シグマ映像、当社及びヒビノメディアテクニカル株式会社(当社連結子会社)の3社が連携し、MICE市場において、さらなるシェア拡大、プレゼンスナンバーワンを目指します。
※MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のことであり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称
③企業結合日
2020年2月1日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社シグマ映像
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 690百万円
取得原価 690
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬等 5百万円(概算額)
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
取得による企業結合
当社は、2019年12月18日開催の取締役会において、株式会社シグマ映像の全株式を取得し完全子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2020年2月1日付で全株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 : 株式会社シグマ映像
事業の内容 : イベント用映像システム・音響システムの企画立案、レンタル、オペレート
②企業結合を行った主な理由
当社は「音と映像のプレゼンテーター」を標榜し、音響と映像を中心とした製品、商品、サービスを多様な市場に提供しています。コンサート・イベントサービス事業は、大規模コンサートを中心に、展示会や企業イベント、コンベンション、スポーツイベント、博覧会など幅広いマーケットで、音響サービス、大型映像サービスを提供しています。
2021年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画「ビジョン2020」においては、M&Aを積極的に活用し、さまざまな分野のナンバーワン、オンリーワン企業が集まり連携する仕組みをつくる「ハニカム型経営」の推進に取り組んでいます。
一方、株式会社シグマ映像は、展示会や企業イベント等の大型映像サービスを主業務として行い、2020年に創業30周年を迎えます。長年にわたって映像システムの運用ノウハウを蓄積し、強固な顧客基盤により毎期安定したリピート受注を獲得しています。
日本では、特定複合観光施設区域整備法の成立により、IR(統合型リゾート)施設建設に向けた動きが加速しています。IRには、大規模なMICE※施設(国際会議場、展示場)を含むことが要件となっています。MICEは国・自治体が誘致に注力しており、日本再興戦略の観光ビジョン実現プログラムにおいても主要な柱と明言されています。
今回の連結子会社化は、今後のMICE市場拡大に備え、優秀な技術者を獲得し、大型映像サービスの対応力強化を図るものです。株式会社シグマ映像、当社及びヒビノメディアテクニカル株式会社(当社連結子会社)の3社が連携し、MICE市場において、さらなるシェア拡大、プレゼンスナンバーワンを目指します。
※MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のことであり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称
③企業結合日
2020年2月1日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社シグマ映像
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 690百万円
取得原価 690
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬等 5百万円(概算額)
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。