ソフトウエア仮勘定
連結
- 2020年3月31日
- 1億3985万
- 2021年3月31日 +236.87%
- 4億7111万
個別
- 2020年3月31日
- 1億3985万
- 2021年3月31日 +250.87%
- 4億9069万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2021/06/25 16:20
2.当期減少資産のうち主なものは次のとおりであります。無形固定資産 ソフトウエア ソフトウエア仮勘定からの振替による増加 ゲーム事業におけるゲームの完成 204,774千円 ソフトウエア仮勘定 ソフトウエア自社開発による増加 ゲーム事業におけるゲームの開発 733,606千円
無形固定資産 ソフトウエア仮勘定 ソフトウエアへの振替による減少 ソーシャルゲーム事業 204,774千円 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/25 16:20
当社グループは、使用資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位に基づきグルーピングを行っており、個別にキャッシュ・フローを把握できる資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。但し、本社資産等については独立したキャッシュ・フローを生み出していないことから共用資産としております。 事業用資産につきましては、当初想定していた収益が見込めないため、ゲーム事業における資産の一部について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(512,323千円)として計上し、当連結会計年度において解約したオフィスフロアの除却予定となった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(52,693千円)として計上しております。場所 用途 種類 東京都目黒区 事業用資産 ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定 東京都目黒区 事業用資産 建物、リース資産
また、その内訳は、ゲーム事業562,057千円(内、ソフトウエア260,000千円、ソフトウエア仮勘定252,323千円、建物29,753千円、リース資産19,980千円)、及びメディア事業2,959千円(内、建物1,770千円、リース資産1,188千円)であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/06/25 16:20
当連結会計年度末における流動資産は7,669,146千円となり、前連結会計年度末に比べ3,097,270千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が3,025,185千円増加したことによるものであります。固定資産は1,941,277千円となり、前連結会計年度末に比べ89,393千円増加いたしました。これは主にソフトウエアが359,152千円減少した一方で、ソフトウエア仮勘定が331,267千円、繰延税金資産が121,248千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は9,610,423千円となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の貸借対照表に計上した金額2021/06/25 16:20
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当事業年度 ソフトウエア 179,705千円 ソフトウエア仮勘定 490,694千円
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(ゲーム事業に係る固定資産の減損)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額2021/06/25 16:20
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当連結会計年度 ソフトウエア 400,450千円 ソフトウエア仮勘定 471,118千円
ゲーム事業では、開発中のゲームに要した費用をソフトウエア仮勘定に計上しており、ゲームの配信開始時にソフトウエアに振り替えております。なお、ソフトウエアは過去のゲームの稼動実績に鑑み、2年を上限に償却期間を決定しております。