ドリコム(3793)のソフトウエア仮勘定の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 1272万
- 2009年3月31日 -92.99%
- 89万
- 2010年3月31日 +999.99%
- 2667万
- 2011年3月31日 +62.5%
- 4334万
- 2015年3月31日 +731.05%
- 3億6019万
- 2016年3月31日 -60.47%
- 1億4236万
- 2017年3月31日 +130.28%
- 3億2784万
- 2018年3月31日 +96.04%
- 6億4270万
- 2019年3月31日 +0.87%
- 6億4829万
- 2020年3月31日 -78.43%
- 1億3985万
- 2021年3月31日 +236.87%
- 4億7111万
- 2022年3月31日 +183.03%
- 13億3342万
- 2023年3月31日 +127%
- 30億2691万
- 2024年3月31日 +44.02%
- 43億5947万
- 2025年3月31日 -86.12%
- 6億494万
個別
- 2008年3月31日
- 1272万
- 2010年3月31日 +120.44%
- 2805万
- 2011年3月31日 +54.47%
- 4334万
- 2012年3月31日 +46.45%
- 6347万
- 2013年3月31日 -10.5%
- 5681万
- 2014年3月31日 +205.72%
- 1億7368万
- 2015年3月31日 +34.99%
- 2億3445万
- 2016年3月31日 -39.28%
- 1億4236万
- 2017年3月31日 +130.28%
- 3億2784万
- 2018年3月31日 +96.04%
- 6億4270万
- 2019年3月31日 +0.87%
- 6億4829万
- 2020年3月31日 -78.43%
- 1億3985万
- 2021年3月31日 +250.87%
- 4億9069万
- 2022年3月31日 +158.48%
- 12億6834万
- 2023年3月31日 +107.46%
- 26億3129万
- 2024年3月31日 +65.68%
- 43億5947万
- 2025年3月31日 -86.12%
- 6億494万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2025/06/23 11:47
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。無形固定資産 ソフトウエア ソフトウエア仮勘定からの振替による増加 ゲーム事業におけるゲームの完成 5,017,454千円 ソフトウエア仮勘定 ソフトウエア自社開発による増加 ゲーム事業におけるゲームの開発 1,782,926千円
3.当期減少資産のうち主なものは次のとおりであります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/23 11:47
当社グループは、使用資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位に基づきグルーピングを行っており、個別にキャッシュ・フローを把握できる資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定につきましては、当初想定していた収益が見込めないため、資産の一部について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(746,234千円)として計上しております。場所 用途 種類 減損損失 東京都品川区 ゲーム事業用ソフトウエア ソフトウエア 537,687千円 東京都品川区 ゲーム事業用ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 71,497千円 東京都品川区 コンテンツ事業用ソフトウエア ソフトウエア 137,048千円
なお、回収可能額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額を零として算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主力のゲーム事業においては、ゲームの開発・運用が主要事業となっており、他社IPゲーム及びゲームプラットフォーム並びにオリジナルゲームの開発・運用を行っております。また、コンテンツ事業においては、IPの保有・育成を目的として小説、コミックス等の書籍、電子書籍の出版、販売を行っている他、当社の有するインターネットサービスの知見と先進的なテクノロジーを活用した新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねております。2025/06/23 11:47
当連結会計年度における業績は、売上高12,655,184千円(前期比29.4%増)、営業利益112,008千円(同87.6%減)、経常利益53,306千円(同93.3%減)となりました。また、当第1四半期にリリースした新規モバイルゲームタイトル1本に関連するソフトウエアに係る減損損失、開発中のPC・コンソールゲームタイトルに関連するソフトウエア仮勘定に係る減損損失、投資有価証券評価損を計上したことで特別損失1,171,806千円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は1,035,569千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益104,051千円)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりです。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の貸借対照表に計上した金額2025/06/23 11:47
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) ソフトウエア - 3,657,917 ソフトウエア仮勘定 4,274,716 604,944
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(ゲーム事業に係る無形固定資産の減損)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額2025/06/23 11:47
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) ソフトウエア - 3,657,917 ソフトウエア仮勘定 4,274,716 604,944
ゲーム事業では、主に開発中のゲームに要した費用をソフトウエア仮勘定に計上しており、ゲームの配信開始時にソフトウエアに振り替えております。ソフトウエアは過去のゲームの稼動実績に鑑み、2年を上限に償却期間を決定しております。