- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 4.05 | 32.23 | 7.65 | 14.79 |
2015/02/27 10:24- #2 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは、当連結会計年度の事業方針である、赤字・先行投資サービスの早期収益化と主力サービスの積極拡大の2点に絞って事業を推進してまいりました。特に主力の3サービス(人材派遣サービス、ロジスティクスアウトソーシングサービス、障がい者雇用支援サービス)については、前述のとおり景気回復に伴って労働市場の需給が逼迫しているため人材派遣を中心に需要が好調に推移し、順調に拡大しました。一方、赤字・先行投資サービスの早期収益化については、スマートメーター関連の業務が拡大し、収益に貢献することとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,604,945千円(前連結会計年度比23.1%増)、営業利益は207,055千円(前連結会計年度比212.8%増)、経常利益は191,868千円(前連結会計年度比291.5%増)、当期純利益は165,434千円(前連結会計年度比269.1%増)と増収増益を達成することができました。
当連結会計年度のセグメント業績(セグメント間内部取引消去前)は以下のとおりであります。
2015/02/27 10:24- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)前事業年度の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異については、税引前当期純損失が計上されているため記載しておりません。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/02/27 10:24- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2015/02/27 10:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の固定負債は、前連結会計年度末から9,921千円増加し、142,415千円となりました。新規の長期借入により、長期借入金が10,970千円増加しております。
当連結会計年度末の純資産は、新株予約権の行使による株式の発行より402,276千円、当期純利益により165,434千円増加し、756,284千円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比べ22.6ポイント改善して35.1%となっております。また、有利子負債自己資本比率は65.5%でありました。
2015/02/27 10:24- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の基礎は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度自 平成24年12月1日至 平成25年11月30日 | 当連結会計年度自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日 |
| 当期純利益(千円) | 44,819 | 165,434 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 44,819 | 165,434 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,583,400 | 2,809,089 |
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