2471 エスプール

2471
2026/07/03
時価
209億円
PER 予
12.48倍
2010年以降
赤字-127.36倍
(2010-2025年)
PBR
2.21倍
2010年以降
赤字-30.2倍
(2010-2025年)
配当 予
3.77%
ROE 予
17.72%
ROA 予
4.08%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,489,5263,237,7174,849,0776,604,945
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)14,413118,075147,407191,579
2015/02/27 10:24
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「人材ソリューション事業」は、人材派遣、人材紹介等、人材に係わるサービスを提供しており、主要な運営業務はオフィスサポート人材派遣事業と営業支援人材派遣事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。
2015/02/27 10:24
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社もしもしホットライン583,624人材ソリューション事業
2015/02/27 10:24
#4 事業等のリスク
⑪ 業歴及び業界の歴史が浅いことについて
当社は平成11年12月に設立されましたが、事業の業歴が短いため期間業績比較を行うために十分な財務数値を得られない上、当社グループの過年度の経営成績だけでは、今後当社グループが継続的に売上高を増加させ、安定的に利益を確保できるかどうかの判断材料としては不十分な面があります。
また、当社グループの属する業界の歴史はいずれも比較的浅く事業環境が短期間に変動する可能性があり、当社グループが対応しきれない場合、当社グループ業績が影響を受ける可能性があります。
2015/02/27 10:24
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
なお、当社グループは、内部管理上、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。2015/02/27 10:24
#6 対処すべき課題(連結)
当社グループは、市場拡大が見込まれるロジスティクスアウトソーシングサービスや障がい者雇用支援サービス、シェア拡大が見込める人材派遣サービスを成長戦略の軸として再度成長を実現すべく、平成24年1月12日に前中期経営計画を発表し、粛々と施策を進めてまいりました。
その結果、当連結会計年度において、売上高、利益ともに過去最高にせまる水準にまで回復してまいりました。
一方で、この3年間において当社を取り巻く環境は大きく変化しています。経済環境はデフレからインフレ基調への転換が進んでいるほか、産業構造の変化に合わせて成熟産業から成長産業への労働移動を促進する動きも加速しております。また、有効求人倍率が22年ぶりの高水準となるなど、労働力不足という当社グループが未経験の状況に直面しております。これらの外部環境の変化に対応し、継続的に成長できる経営基盤を構築することが当面の対処すべき課題となります。事業別の対応策は以下のとおりであります。
2015/02/27 10:24
#7 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは、当連結会計年度の事業方針である、赤字・先行投資サービスの早期収益化と主力サービスの積極拡大の2点に絞って事業を推進してまいりました。特に主力の3サービス(人材派遣サービス、ロジスティクスアウトソーシングサービス、障がい者雇用支援サービス)については、前述のとおり景気回復に伴って労働市場の需給が逼迫しているため人材派遣を中心に需要が好調に推移し、順調に拡大しました。一方、赤字・先行投資サービスの早期収益化については、スマートメーター関連の業務が拡大し、収益に貢献することとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,604,945千円(前連結会計年度比23.1%増)、営業利益は207,055千円(前連結会計年度比212.8%増)、経常利益は191,868千円(前連結会計年度比291.5%増)、当期純利益は165,434千円(前連結会計年度比269.1%増)と増収増益を達成することができました。
当連結会計年度のセグメント業績(セグメント間内部取引消去前)は以下のとおりであります。
2015/02/27 10:24
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績
当連結会計年度における売上高は6,604,945千円(前連結会計年度比1,239,157千円増)、売上総利益は1,638,641千円(前連結会計年度比278,727千円増)、販売費及び一般管理費は1,431,585千円(前連結会計年度比137,866千円増)、営業利益は207,055千円(前連結会計年度比140,861千円増)、経常利益は191,868千円(前連結会計年度比142,859千円増)、当期純利益は165,434千円(前連結会計年度比120,615千円増)となっております。
売上高
2015/02/27 10:24
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年12月1日至 平成25年11月30日)当事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日)
営業取引
売上高259,100千円469,144千円
売上原価100,13232,745
2015/02/27 10:24

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