有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
当社では2021年度よりScope1~3排出量把握に取り組み始めており、2024年度のScope1、2排出量は35,126t-CO2、及びScope3排出量は146,163t-CO2であります。
目標値につきましては、当社2021年度の売上百万円あたりのCO2排出量(0.76t-CO2/百万円)を基準値として、Scope1、2排出量の削減に向けた2030年度の排出削減目標を0.55t-CO2以下と設定いたしました。当社2024年度の売上百万円あたりのCO2排出量は0.53t-CO₂/百万円となりました。目標の再設定については、M&Aにより企業グループの排出量も変化が見込まれるため、慎重に検討してまいります。
Scope3排出量につきましても環境に配慮した食材・資材の活用や廃棄物の削減により、削減に貢献してまいります。
また、当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標は、次のとおりであります。なお、M&Aにより企業グループの人員構成が変化したため、目標を再設定しております。
※エンゲージメントサーベイの調査は、データの比較可能性の確保の観点から、グループ共通の運用基準の適用が進んでいる会社を対象に実施しております。株式会社京都勝牛につきましては、大規模な組織であることを踏まえ、データ精度の確保の観点から、今回は対象外としております。
当社では2021年度よりScope1~3排出量把握に取り組み始めており、2024年度のScope1、2排出量は35,126t-CO2、及びScope3排出量は146,163t-CO2であります。
目標値につきましては、当社2021年度の売上百万円あたりのCO2排出量(0.76t-CO2/百万円)を基準値として、Scope1、2排出量の削減に向けた2030年度の排出削減目標を0.55t-CO2以下と設定いたしました。当社2024年度の売上百万円あたりのCO2排出量は0.53t-CO₂/百万円となりました。目標の再設定については、M&Aにより企業グループの排出量も変化が見込まれるため、慎重に検討してまいります。
Scope3排出量につきましても環境に配慮した食材・資材の活用や廃棄物の削減により、削減に貢献してまいります。
また、当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標は、次のとおりであります。なお、M&Aにより企業グループの人員構成が変化したため、目標を再設定しております。
| 指標 | 目標(2028年度) | 実績(当連結会計年度) |
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 30% | 19.7% |
| エンゲージメントサーベイの調査結果 | 55 | 53.7 |
※エンゲージメントサーベイの調査は、データの比較可能性の確保の観点から、グループ共通の運用基準の適用が進んでいる会社を対象に実施しております。株式会社京都勝牛につきましては、大規模な組織であることを踏まえ、データ精度の確保の観点から、今回は対象外としております。