有価証券報告書-第24期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(株式分割及び定款の一部変更について)
平成27年2月27日開催の当社取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更について決議し、平成27年4月1日を効力発生日として、以下のように株式分割による新株式の発行を行っております。
(1)株式分割の目的
投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家の皆様が投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。
(2)株式分割の割合及び時期
平成27年4月1日付をもって平成27年3月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を1株につき2株の割合をもって分割しております。
(3)分割により増加する株式数
(4)日程
①基準日公告日 平成27年3月13日(金曜日)
②基準日 平成27年3月31日(火曜日)
③効力発生日 平成27年4月1日(水曜日)
なお、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は以下のとおりとなります。
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(会社分割)
当社は、平成27年2月16日開催の取締役会において、平成27年4月1日をもって、神戸元町ドリア事業及び倉式珈琲店事業を会社分割(以下合わせて「本件分割」といいます。)によって新設する株式会社サンマルクグリル及び株式会社倉式珈琲にそれぞれ承継することを決議いたしました。なお、本件分割は、当社単独の簡易新設分割に該当いたします。
(1)会社分割の目的
当社グループは、多業態による外食チェーンを展開しておりますが、平成18年より持株会社体制に移行し、外食事業に共通するインフラ的機能(管理機能、店舗開発機能、業態開発機能、商品開発機能、教育機能等)については、持株会社である当社に集約することによって、効率的な事業管理を行う一方、各事業子会社に事業の執行権を委譲することで責任権限を明確にし、グループ経営の管理体制の強化を図ってまいりました。今般、当社の手がける業態開発において実験中であったドリア専門店の「神戸元町ドリア」事業及びフルサービス喫茶店の「倉式珈琲店」事業の2事業について、顧客ニーズの把握、立地特性及び店舗運営等の各種検証を経て、グループ内の本格展開業態と位置づけることとし、業態別の事業をそれぞれ分社化(100%子会社化)することを決定いたしました(平成27年3月31日現在:神戸元町ドリア29店舗、倉式珈琲店16店舗体制)。このため、当社は、平成27年4月1日にて、神戸元町ドリア事業及び倉式珈琲店事業をそれぞれ新設会社に承継させる新設分割を行うものであります。これにより、当社の国内における100%事業子会社は合計8社となりました。
(2)会社分割の形態
本件分割は、簡易分割であり、会社法第805条の規定により、株主総会の承認を得ることなく行います。当社を分割会社とし、株式会社サンマルクグリル及び株式会社倉式珈琲を承継会社とする新設分割(簡易新設分割)です。なお、債務の承継については、重畳的債務引受の方法によるものとします。
(3)新設分割設立会社の名称、所在地、代表者氏名、事業内容及び資本金
(4)分割する事業部門の概要
神戸元町ドリア事業
平成27年3月期売上高:2,538百万円
倉式珈琲店事業
平成27年3月期売上高: 886百万円
(5)今後の見通し
新設会社は、本件分割後も当社の100%子会社となるため、本件分割が当社の連結経営成績及び財政状態に与える影響はありません。
(株式分割及び定款の一部変更について)
平成27年2月27日開催の当社取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更について決議し、平成27年4月1日を効力発生日として、以下のように株式分割による新株式の発行を行っております。
(1)株式分割の目的
投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家の皆様が投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。
(2)株式分割の割合及び時期
平成27年4月1日付をもって平成27年3月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を1株につき2株の割合をもって分割しております。
(3)分割により増加する株式数
| 株式分割前の発行済株式総数 | 11,388,685株 |
| 今回の分割により増加する株式数 | 11,388,685株 |
| 株式分割後の発行済株式総数 | 22,777,370株 |
| 株式分割後の発行可能株式総数 | 80,000,000株 |
(4)日程
①基準日公告日 平成27年3月13日(金曜日)
②基準日 平成27年3月31日(火曜日)
③効力発生日 平成27年4月1日(水曜日)
なお、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は以下のとおりとなります。
| 前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 1,225.65円 | 1,283.24円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 104.94円 | 110.24円 |
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(会社分割)
当社は、平成27年2月16日開催の取締役会において、平成27年4月1日をもって、神戸元町ドリア事業及び倉式珈琲店事業を会社分割(以下合わせて「本件分割」といいます。)によって新設する株式会社サンマルクグリル及び株式会社倉式珈琲にそれぞれ承継することを決議いたしました。なお、本件分割は、当社単独の簡易新設分割に該当いたします。
(1)会社分割の目的
当社グループは、多業態による外食チェーンを展開しておりますが、平成18年より持株会社体制に移行し、外食事業に共通するインフラ的機能(管理機能、店舗開発機能、業態開発機能、商品開発機能、教育機能等)については、持株会社である当社に集約することによって、効率的な事業管理を行う一方、各事業子会社に事業の執行権を委譲することで責任権限を明確にし、グループ経営の管理体制の強化を図ってまいりました。今般、当社の手がける業態開発において実験中であったドリア専門店の「神戸元町ドリア」事業及びフルサービス喫茶店の「倉式珈琲店」事業の2事業について、顧客ニーズの把握、立地特性及び店舗運営等の各種検証を経て、グループ内の本格展開業態と位置づけることとし、業態別の事業をそれぞれ分社化(100%子会社化)することを決定いたしました(平成27年3月31日現在:神戸元町ドリア29店舗、倉式珈琲店16店舗体制)。このため、当社は、平成27年4月1日にて、神戸元町ドリア事業及び倉式珈琲店事業をそれぞれ新設会社に承継させる新設分割を行うものであります。これにより、当社の国内における100%事業子会社は合計8社となりました。
(2)会社分割の形態
本件分割は、簡易分割であり、会社法第805条の規定により、株主総会の承認を得ることなく行います。当社を分割会社とし、株式会社サンマルクグリル及び株式会社倉式珈琲を承継会社とする新設分割(簡易新設分割)です。なお、債務の承継については、重畳的債務引受の方法によるものとします。
(3)新設分割設立会社の名称、所在地、代表者氏名、事業内容及び資本金
| ①名称 | 株式会社サンマルクグリル | 株式会社倉式珈琲 |
| ②所在地 | 岡山県岡山市北区 平田173番地104 | 岡山県岡山市北区 平田173番地104 |
| ③代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 川谷 大地 | 代表取締役社長 中村 正昭 |
| ④事業内容 | 神戸元町ドリア事業 | 倉式珈琲店事業 |
| ⑤資本金 | 100百万円 | 100百万円 |
(4)分割する事業部門の概要
神戸元町ドリア事業
平成27年3月期売上高:2,538百万円
倉式珈琲店事業
平成27年3月期売上高: 886百万円
(5)今後の見通し
新設会社は、本件分割後も当社の100%子会社となるため、本件分割が当社の連結経営成績及び財政状態に与える影響はありません。