有価証券報告書-第34期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/24 10:16
【資料】
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【項目】
141項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるために、積立型、非積立型の確定給付制度を採用しております。
確定給付企業年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。なお、一部の連結子 会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付債務の期首残高313,823351,620
勤務費用41,26846,776
利息費用1,4131,594
数理計算上の差異の発生額8,05415,530
退職給付の支払額△12,939△21,568
過去勤務費用の発生額--
簡便法から原則法への変更に伴う費用処理額-14,298
簡便法から原則法への変更に伴う振替額-28,145
その他--
退職給付債務の期末残高351,620436,397

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
年金資産の期首残高257,298279,614
期待運用収益3,2764,054
数理計算上の差異の発生額△721△1,282
事業主からの拠出額31,06831,804
退職給付の支払額△10,130△17,871
その他△1,176△1,208
年金資産の期末残高279,614295,111


(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
積立型制度の退職給付債務323,503356,398
年金資産△279,614△295,111
43,88961,286
非積立型制度の退職給付債務28,11679,999
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額72,005141,286
退職給付に係る負債72,005141,286
退職給付に係る資産--
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額72,005141,286

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
勤務費用41,26846,776
利息費用1,4131,594
期待運用収益△3,276△4,054
数理計算上の差異の費用処理額2,0473,927
過去勤務費用の費用処理額2,170-
簡便法から原則法への変更に伴う費用処理額-14,298
その他1,0891,118
確定給付制度に係る退職給付費用44,71363,662

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
過去勤務費用2,170-
数理計算上の差異△6,729△12,885
その他--
合計△4,558△12,885


(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
未認識過去勤務費用--
未認識数理計算上の差異△11,7471,137
その他--
合計△11,7471,137

(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
一般勘定100%100%
合計100%100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
割引率0.49%0.49%
長期期待運用収益率1.27%1.45%


3.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高25,22063,871
退職給付費用17,70344,360
退職給付の支払額△3,267△45,532
制度への拠出額--
簡便法から原則法への変更に伴う振替額-△28,145
その他24,215△3,398
確定給付に係る負債の期末残高63,87131,154

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付債務に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
積立型制度の退職給付債務--
年金資産--
--
非積立型制度の退職給付債務63,87131,154
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額63,87131,154
退職給付に係る負債63,87131,154
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額63,87131,154

(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度17,703千円 当連結会計年度44,360千円

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