- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
前事業年度の損益計算書は、売上高が5,248千円増加、売上原価が2,088千円減少し、販売費及び一般管理費が20,294千円増加したことにより、営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ12,957千円減少し、当期純利益は6,159千円減少しております。
前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の遡及適用後の前期首残高は、346,459千円減少しております。
なお、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額は、それぞれ、46円15銭及び0円80銭減少しております。
2016/06/17 14:03- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が5,248千円増加、売上原価が2,088千円減少し、販売費及び一般管理費が20,294千円増加したことにより、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ12,957千円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は6,159千円減少しております。
前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の遡及適用後の前期首残高は、346,459千円減少しております。
また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローにおける税金等調整前当期純利益が12,957千円、売上債権の増減額(△は増加)が1,890千円、その他が13,052千円それぞれ減少し、保守サービス引当金の増減額(△は減少)が27,900千円増加しております。
2016/06/17 14:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、前期末と比較して5億37百万円減少し24億91百万円となりました。これは主に、未払法人税等が2億29百万円、繰延税金負債が59百万円、その他の流動負債が1億16百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産は、前期末と比較して10億35百万円増加し100億19百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により14億42百万円増加した一方、配当金の支払いにより3億82百万円減少したことによるものです。
この結果、当期末の自己資本比率は80.1%(前期末は65.8%)となりました。
2016/06/17 14:03- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2016/06/17 14:03- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は在外子会社の連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2016/06/17 14:03 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,034円05銭 | 1,192円09銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 132円42銭 | 171円99銭 |
(注)1.当社は、平成27年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり
純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2016/06/17 14:03