- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
※4 新株予約権の行使の条件(第18回)
(1)新株予約権者は、2015年3月期乃至2017年3月期のいずれかの期の連結営業利益において、下記の各号に掲げる条件を充たしている場合に、当該各号に掲げる割合が権利行使可能となります。
a. 営業利益が10億円を超過している場合、付与された新株予約権の3分の1
2020/06/19 15:30- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注) 本新株予約権は、2015年3月期乃至2017年3月期のいずれかの期の連結営業利益において下記の各号に掲げる条件を充たしている場合に、当該各号に掲げる割合が権利行使可能となります。
(1) 営業利益10億円を超過している場合、付与された新株予約権の3分の1
2020/06/19 15:30- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額6,451,282千円は、主として、当社での余資運用資金、管理部門等に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) (単位:千円)
2020/06/19 15:30- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△1,012,744千円は、全額各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは、当社の管理部門等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額7,737,045千円は、主として、当社での余資運用資金、管理部門等に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/06/19 15:30 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の金額
| 売上高 | 1,478,922 | 千円 |
| 営業損失 | 59,650 | 千円 |
3.㈱ラップス(株式譲渡)
当社は、2019年12月26日開催の取締役会において、連結子会社である㈱アラン・プロダクツが保有する㈱ラップスの全株式を同社代表取締役である和田崎達也氏に譲渡することを決議し、同日付で譲渡いたしました。
2020/06/19 15:30- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2020/06/19 15:30- #7 役員の報酬等(連結)
取締役の報酬限度額につきましては、金銭による報酬(基本報酬及び賞与)は2012年12月6日開催の臨時株主総会において年額500百万円以内(うち社外取締役分は年額50百万円以内)と決議されており、譲渡制限付株式の付与のために支給する金銭報酬の総額についても、2019年6月21日開催の定時株主総会において、当該報酬枠の内枠で、業績条件付譲渡制限株式については年額150百万円以内、勤務条件付譲渡制限付株式については年額50百万円以内(いずれも社外取締役は除く)と決議されております。
個別の報酬額については、各取締役の役割、貢献度、業績等を総合的に勘案して決定しており、とくに業績連動報酬については、業績及び株価向上への意欲を高めるために適宜設定しております。なお、賞与については、営業利益を業績評価指標として設定しておりますが、会社業績に多大な好影響を与える特別な貢献が認められた場合にのみ、その貢献度合いに応じて支給を行うこととしているため、金額の決定にあたり具体的な目標値の設定はありません。業績評価指標として営業利益を選択した理由は、営業利益が業績と収益性を計測しうるものとして一般的に認められた指標であるためです。また、譲渡制限付株式報酬については、具体的な付与の方針を定めておりませんが、株価の動向に照らして適宜付与を行うこととしております。
なお、業務執行から独立した立場にある社外取締役の報酬は、業績連動報酬等の変動報酬は相応しくないため、基本報酬のみの支給としております。
2020/06/19 15:30- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
中期経営計画「UNITED2.0」を取り下げいたしましたが、引き続き、連結営業利益50億円を目指して事業運営を行ってまいります。
(3)経営環境
2020/06/19 15:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の経営成績は、売上高20,911,573千円(前年同期比24.2%減)、営業利益5,101,046千円(前年同期比54.0%減)、経常利益5,111,075千円(前年同期比53.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,403,861千円(前年同期比80.0%減)と、前第1四半期連結会計期間における投資先の上場に伴う株式売却益計上の反動及び事業ポートフォリオの整理に伴う特別損失の計上等により、減収減益となりました。
なお、前第1四半期連結会計期間における投資先上場に伴う株式売却益計上による影響額は、売上高12,892,500千円、営業利益及び経常利益12,641,040千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,770,353千円であります。
事業別の経営成績につきましては、以下の「年度別営業利益推移」及び「四半期別営業利益推移」のとおり、アドテクノロジー事業の営業利益は、売上総利益率改善により前年同期比551,112千円増、ゲーム事業及びコンテンツ事業の営業利益は、第3四半期連結会計期間までに実施した事業ポートフォリオの整理により第4四半期連結会計期間に黒字転換しております。
2020/06/19 15:30