有価証券報告書-第21期(平成28年5月1日-平成29年4月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、中小企業間の取引を便利でスムーズに行うためのサービスを提供しており、本社にサービス別の事業部及び子会社を置き、各事業部及び子会社は、サービスの向上に努めながら、売上及び利益の拡大を図り、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「EC事業」、「Paid事業」及び「保証事業」の3つを報告セグメントとしております。
「EC事業」は、企業間取引(BtoB)サイト「スーパーデリバリー」の運営を中心に、「Paid事業」は、企業間で取引できるBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」の運営、「保証事業」は、企業の取引先に対する売掛債権等を保証するサービスを行っております。
当連結会計年度より、従来「売掛債権保証事業」としていたセグメントの名称を「保証事業」に変更しております。セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
(注)1.セグメント利益の調整額38,972千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と調整をおこなっております。
4.セグメント負債は、連結貸借対照表の負債合計と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
(注)1.セグメント利益の調整額2,468千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と調整をおこなっております。
4.セグメント負債は、連結貸借対照表の負債合計と調整をおこなっております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分がセグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分がセグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、中小企業間の取引を便利でスムーズに行うためのサービスを提供しており、本社にサービス別の事業部及び子会社を置き、各事業部及び子会社は、サービスの向上に努めながら、売上及び利益の拡大を図り、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「EC事業」、「Paid事業」及び「保証事業」の3つを報告セグメントとしております。
「EC事業」は、企業間取引(BtoB)サイト「スーパーデリバリー」の運営を中心に、「Paid事業」は、企業間で取引できるBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」の運営、「保証事業」は、企業の取引先に対する売掛債権等を保証するサービスを行っております。
当連結会計年度より、従来「売掛債権保証事業」としていたセグメントの名称を「保証事業」に変更しております。セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2,3,4 | ||||
| EC事業 | Paid事業 | 保証事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,583,119 | 171,799 | 474,723 | 2,229,642 | - | 2,229,642 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 180,971 | 191,920 | 372,892 | △372,892 | - |
| 計 | 1,583,119 | 352,770 | 666,644 | 2,602,534 | △372,892 | 2,229,642 |
| セグメント利益 | 223,130 | 20,366 | 111,248 | 354,745 | 38,972 | 393,717 |
| セグメント資産 | 3,577,814 | 2,091,426 | 717,365 | 6,386,607 | △1,417,520 | 4,969,086 |
| セグメント負債 | 1,935,780 | 2,087,439 | 180,641 | 4,203,860 | △1,011,969 | 3,191,891 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 62,596 | 12,770 | 10,140 | 85,507 | - | 85,507 |
| のれんの償却額 | - | - | 9,720 | 9,720 | - | 9,720 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 63,617 | 4,389 | 14,409 | 82,416 | - | 82,416 |
(注)1.セグメント利益の調整額38,972千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と調整をおこなっております。
4.セグメント負債は、連結貸借対照表の負債合計と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2,3,4 | ||||
| EC事業 | Paid事業 | 保証事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,611,979 | 249,562 | 497,769 | 2,359,311 | - | 2,359,311 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 178,084 | 222,846 | 400,930 | △400,930 | - |
| 計 | 1,611,979 | 427,646 | 720,616 | 2,760,242 | △400,930 | 2,359,311 |
| セグメント利益 | 222,299 | 27,883 | 168,161 | 418,344 | 2,468 | 420,812 |
| セグメント資産 | 3,448,565 | 2,641,640 | 900,629 | 6,990,835 | △1,424,758 | 5,566,077 |
| セグメント負債 | 1,811,887 | 2,612,619 | 245,541 | 4,670,048 | △1,011,955 | 3,658,093 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 56,724 | 9,499 | 13,893 | 80,117 | - | 80,117 |
| のれんの償却額 | 9,720 | 9,720 | - | 9,720 | ||
| 特別損失 | 33,082 | - | 5,319 | 38,402 | - | 38,402 |
| (減損損失) | 32,777 | - | - | 32,777 | - | 32,777 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 23,024 | 14,411 | 37,955 | 75,392 | - | 75,392 |
(注)1.セグメント利益の調整額2,468千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と調整をおこなっております。
4.セグメント負債は、連結貸借対照表の負債合計と調整をおこなっております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分がセグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分がセグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
| (単位:千円) | ||||
| EC事業 | Paid事業 | 保証事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 9,720 | 9,720 |
| 当期末残高 | - | - | 44,550 | 44,550 |
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
| (単位:千円) | ||||
| EC事業 | Paid事業 | 保証事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | 9,720 | 9,720 | ||
| 当期末残高 | - | - | 34,830 | 34,830 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。