有価証券報告書-第14期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
有報資料
本文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたっての会計方針は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 重要な会計方針」に記載のとおりです。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当事業年度末における資産は2,604,289千円となり、前事業年度末に比べ238,185千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の増加266,023千円によるものです。
(負債)
当事業年度末における負債は154,725千円となり、前事業年度末に比べ59,555千円減少いたしました。これは主に、未払法人税等の減少53,450千円によるものです。
(純資産)
当事業年度末における純資産は2,449,564千円となり、前事業年度末に比べ297,740千円増加いたしました。これは主に、当期純利益320,407千円の発生によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(4) 経営成績の分析
(売上高)
当社の主力事業であるアプリケーションサービス事業において、宿泊予約サイトコントローラ『TEMAIRAZUシリーズ』の新規契約数が順調に増加したことが当社業績を牽引し、当事業年度の売上高は919,771千円(前期比14.4%増)となりました。
(営業損益)
当事業年度の営業利益は、アプリケーションサービス事業が堅調に推移した結果、477,237千円(前期比15.1%増)となりました。
(経常損益)
当事業年度の経常利益は478,455千円(前期比15.0%増)となりました。
(当期純損益)
当事業年度の当期純利益は320,407千円(前期比39.8%増)となりました。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針については、「第2 事業の状況 3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載しております。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたっての会計方針は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 重要な会計方針」に記載のとおりです。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当事業年度末における資産は2,604,289千円となり、前事業年度末に比べ238,185千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の増加266,023千円によるものです。
(負債)
当事業年度末における負債は154,725千円となり、前事業年度末に比べ59,555千円減少いたしました。これは主に、未払法人税等の減少53,450千円によるものです。
(純資産)
当事業年度末における純資産は2,449,564千円となり、前事業年度末に比べ297,740千円増加いたしました。これは主に、当期純利益320,407千円の発生によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(4) 経営成績の分析
(売上高)
当社の主力事業であるアプリケーションサービス事業において、宿泊予約サイトコントローラ『TEMAIRAZUシリーズ』の新規契約数が順調に増加したことが当社業績を牽引し、当事業年度の売上高は919,771千円(前期比14.4%増)となりました。
(営業損益)
当事業年度の営業利益は、アプリケーションサービス事業が堅調に推移した結果、477,237千円(前期比15.1%増)となりました。
(経常損益)
当事業年度の経常利益は478,455千円(前期比15.0%増)となりました。
(当期純損益)
当事業年度の当期純利益は320,407千円(前期比39.8%増)となりました。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針については、「第2 事業の状況 3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載しております。