有価証券報告書-第16期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題のひとつとして認識しており、将来の成長のための投資や事業展開の状況、各期の経営成績及び財政状態といった点を総合的に勘案しつつ、配当性向22.5%を目安に配当を実施することを基本方針といたします。
当社は、期末配当及び毎年12月31日を基準日とする中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。また、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度につきましては、上記方針に基づき1株当たり20円の期末配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は22.3%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、期末配当及び毎年12月31日を基準日とする中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。また、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度につきましては、上記方針に基づき1株当たり20円の期末配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は22.3%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年9月25日 | 129,551 | 20.0 |
| 定時株主総会決議 |