有価証券報告書-第17期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題のひとつとして認識しており、将来の成長のための投資や事業展開の状況、各期の経営成績及び財政状態といった点を総合的に勘案しつつ、配当性向22.5%を目安に配当を実施することを基本方針といたします。
当社の剰余金の配当は、期末配当及び毎年12月31日を基準日とする中間配当の年2回を基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり13.5円の期末配当を実施することを決定いたしました。この結果、2020年3月4日に実施済みの中間配当金13円を加えると、年間配当金は26.5円、当事業年度の配当性向は22.4%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開の備えとシステム開発費用として投入していくこととしております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当及び毎年12月31日を基準日とする中間配当の年2回を基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり13.5円の期末配当を実施することを決定いたしました。この結果、2020年3月4日に実施済みの中間配当金13円を加えると、年間配当金は26.5円、当事業年度の配当性向は22.4%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開の備えとシステム開発費用として投入していくこととしております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年2月3日 取締役会決議 | 84,219 | 13.0 |
| 2020年9月28日 定時株主総会決議 | 87,458 | 13.5 |