- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは「機械設計」「電気・電子設計」「ソフトウエア開発」「建築設計」の4分野を中心に、専門技術を顧客企業に提供、支援する業務である「技術職知財リース事業」及び、主に製造業向けに労働者を派遣する事業である「一般派遣及びエンジニア派遣事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2015/06/26 16:48- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~38年
工具、器具及び備品 3~20年
(2) 無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2015/06/26 16:48 - #3 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは「機械設計」「電気・電子設計」「ソフトウエア開発」「建築設計」の4分野を中心に、専門技術を顧客企業に提供、支援する業務である「技術職知財リース事業」及び、主に製造業向けに労働者を派遣する事業である「一般派遣及びエンジニア派遣事業」の2つを報告セグメントとしております。
2015/06/26 16:48- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、円安や原油安による大手製造業の業績改善や政府の経済政策が景気の下支えとなり、緩やかな回復基調となりました。また、世界経済においては、米国経済の生産、雇用、個人消費が底堅く推移し、先進国が牽引する形で緩やかな景気拡大が続いたものの、中国など新興国の景気減衰もあり、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のなか、当社グループの主力事業である技術職知財リース事業の主要取引先である大手製造業ではソフトウエアを含む設備投資への意欲は堅調であり、自動車を含む輸送機器関連、建設機械関連等のメーカーやスマートフォンを中心としたタブレット関連企業等から高いスキルと経験を持つハイスペックなテクノロジストへの需要に加え、取引先の職場環境の活性化を含んだ若手テクノロジストの需要も底堅く推移しております。当社の新卒については、4月入社に加えて、オーストラリアへの語学研修終了後の10月に入社するテクノロジストについても、取引先からの需要は引き続き高水準となっております。また、当社グループの株式会社エル・ジェイ・エンジニアリングについても、2020年の東京オリンピックに向けての建設需要及び東北の震災復興の需要も根強く、当社グループの稼働率は高い水準を維持してまいりました。
しかしながら、当連結会計年度上期は、契約単価の大幅な増加改定に伴う一時的な稼働率低下とテクノロジストの退社増により前年比で売上高、利益とも低調に推移していたものの、下期は単価改定の利益寄与及び稼働率の安定化により、概ね順調な推移をいたしました。
2015/06/26 16:48- #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)は定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~38年
工具、器具及び備品 3~20年
ロ 無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2015/06/26 16:48