有価証券報告書-第33期(2023/07/01-2024/06/30)
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(注)連結損益計算書において、上記の減損損失のうち、4,983千円は「店舗閉鎖損失」に含まれております。
当社グループは、事業用資産又は共用資産の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
主としてゲーム事業に係る建物及び構築物、差入保証金等について当初想定していた収益が見込めなくなったことから、未償却残高の全額を減額したことにより、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、モバイル事業の一部の店舗設備等に収益悪化が認められ、減損の兆候が認められた固定資産について5,796千円の減損損失を計上しております。
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。ただし、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスである資産については、零として評価しております。
なお、将来キャッシュ・フローについては、予算計画と中期的な業績予測に基づいて算定しております。予算計画は、過去の業績を基に翌年度の成長予測を反映した取締役会において承認された数値であり、中期的な業績予測は、過去の業績及び予算計画を基に売上高の成長予測から算出した数値であります。将来キャッシュ・フローの見積りにおける重要な仮定は、将来の売上高の見込みであります。
※種類ごとの減損損失の内訳
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
| セグメント及び場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| ゲーム事業(本社) | 開発コンテンツ | ソフトウェア、その他 | 36,149 |
| 事務所 | 建物及び構築物、差入保証金 | 53,018 | |
| 事業用資産 | その他 | 7,465 | |
| モバイル事業 (関西1店舗、関東1店舗) | 店舗設備 | 建物及び構築物、その他 | 5,796 |
| 合計 | 102,429 | ||
(注)連結損益計算書において、上記の減損損失のうち、4,983千円は「店舗閉鎖損失」に含まれております。
当社グループは、事業用資産又は共用資産の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
主としてゲーム事業に係る建物及び構築物、差入保証金等について当初想定していた収益が見込めなくなったことから、未償却残高の全額を減額したことにより、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、モバイル事業の一部の店舗設備等に収益悪化が認められ、減損の兆候が認められた固定資産について5,796千円の減損損失を計上しております。
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。ただし、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスである資産については、零として評価しております。
なお、将来キャッシュ・フローについては、予算計画と中期的な業績予測に基づいて算定しております。予算計画は、過去の業績を基に翌年度の成長予測を反映した取締役会において承認された数値であり、中期的な業績予測は、過去の業績及び予算計画を基に売上高の成長予測から算出した数値であります。将来キャッシュ・フローの見積りにおける重要な仮定は、将来の売上高の見込みであります。
※種類ごとの減損損失の内訳
| ・建物及び構築物 | 23,316千円 |
| ・ソフトウェア | 8,587千円 |
| ・差入保証金 | 33,442千円 |
| ・その他 | 37,083千円 |
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。