有価証券報告書-第29期(平成31年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/09/29 15:28
【資料】
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【項目】
149項目
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、事業の種類別セグメントを一単位として資産のグルーピングをした上で、モバイル事業においては各店舗を一単位とし、その他の事業においては各連結会社及び各店舗を一単位としております。
グルーピングの単位である一部の店舗設備等に収益悪化が認められ、減損の兆候が認められた固定資産について156,627千円の減損損失を計上しております。
セグメント及び場所用途種類減損損失
(千円)
ゲーム事業開発コンテンツソフトウェア70,295
ゲーム事業事務機器リース資産1,104
モバイル事業(関西2店舗)店舗設備建物及び構築物、その他11,814
その他店舗設備建物及び構築物、その他1,351
その他のれんのれん72,061
合計156,627

※種類ごとの減損損失の内訳
・建物及び構築物9,156千円
・リース資産1,104千円
・その他4,008千円
・のれん72,061千円
・ソフトウェア70,295千円

当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。ただし、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスである資産については零として評価しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは、事業の種類別セグメントを一単位として資産のグルーピングをした上で、モバイル事業においては各店舗を一単位とし、その他の事業においては各連結会社及び各店舗を一単位としております。
グルーピングの単位である一部の店舗設備等に収益悪化が認められ、減損の兆候が認められた固定資産について5,233千円の減損損失を計上しております。
セグメント及び場所用途種類減損損失
(千円)
モバイル事業(関東1店舗)店舗設備建物及び構築物、リース資産、その他5,233
合計5,233

※種類ごとの減損損失の内訳
・建物及び構築物3,532千円
・リース資産249千円
・その他1,451千円

当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。ただし、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスである資産については零として評価しております。

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