有価証券報告書-第29期(平成31年4月1日-令和2年6月30日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、事業の種類別セグメントを一単位として資産のグルーピングをした上で、モバイル事業においては各店舗を一単位とし、その他の事業においては各連結会社及び各店舗を一単位としております。
グルーピングの単位である一部の店舗設備等に収益悪化が認められ、減損の兆候が認められた固定資産について156,627千円の減損損失を計上しております。
※種類ごとの減損損失の内訳
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。ただし、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスである資産については零として評価しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは、事業の種類別セグメントを一単位として資産のグルーピングをした上で、モバイル事業においては各店舗を一単位とし、その他の事業においては各連結会社及び各店舗を一単位としております。
グルーピングの単位である一部の店舗設備等に収益悪化が認められ、減損の兆候が認められた固定資産について5,233千円の減損損失を計上しております。
※種類ごとの減損損失の内訳
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。ただし、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスである資産については零として評価しております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、事業の種類別セグメントを一単位として資産のグルーピングをした上で、モバイル事業においては各店舗を一単位とし、その他の事業においては各連結会社及び各店舗を一単位としております。
グルーピングの単位である一部の店舗設備等に収益悪化が認められ、減損の兆候が認められた固定資産について156,627千円の減損損失を計上しております。
| セグメント及び場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| ゲーム事業 | 開発コンテンツ | ソフトウェア | 70,295 |
| ゲーム事業 | 事務機器 | リース資産 | 1,104 |
| モバイル事業(関西2店舗) | 店舗設備 | 建物及び構築物、その他 | 11,814 |
| その他 | 店舗設備 | 建物及び構築物、その他 | 1,351 |
| その他 | のれん | のれん | 72,061 |
| 合計 | 156,627 | ||
※種類ごとの減損損失の内訳
| ・建物及び構築物 | 9,156 | 千円 |
| ・リース資産 | 1,104 | 千円 |
| ・その他 | 4,008 | 千円 |
| ・のれん | 72,061 | 千円 |
| ・ソフトウェア | 70,295 | 千円 |
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。ただし、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスである資産については零として評価しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは、事業の種類別セグメントを一単位として資産のグルーピングをした上で、モバイル事業においては各店舗を一単位とし、その他の事業においては各連結会社及び各店舗を一単位としております。
グルーピングの単位である一部の店舗設備等に収益悪化が認められ、減損の兆候が認められた固定資産について5,233千円の減損損失を計上しております。
| セグメント及び場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| モバイル事業(関東1店舗) | 店舗設備 | 建物及び構築物、リース資産、その他 | 5,233 |
| 合計 | 5,233 | ||
※種類ごとの減損損失の内訳
| ・建物及び構築物 | 3,532 | 千円 |
| ・リース資産 | 249 | 千円 |
| ・その他 | 1,451 | 千円 |
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。ただし、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスである資産については零として評価しております。