- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| のれんの償却額 | △55,850 | △55,850 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 504,755 | 534,656 |
(単位:千円)
2016/06/29 9:17- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントに帰属しない固定資産については全社資産として管理しておりますが、減価償却費につきましては、関係する事業セグメントの利用状況等を総合的に勘案して配分基準を算定しております。
2016/06/29 9:17- #3 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループでは第三次中期経営計画(平成28年3月期~平成30年3月期)において、言葉に関する事業領域の拡大による新たな価値創造を推し進め、企業のグローバル展開に伴う翻訳・通訳需要の獲得に努めてまいりました。
これらの結果、当社グループのコアビジネスである翻訳事業の売上高は堅調に推移したものの前期に人材紹介子会社を売却した影響により派遣事業の売上高が減少したことから、当連結会計年度の売上高は前期比0.1%減の9,178百万円となりました。利益面においては、翻訳事業の売上増加が寄与し営業利益は前期比5.9%増の534百万円、経常利益は前期比6.3%増の534百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券の売却による特別利益と北京東櫻花翻訳有限公司(海外子会社)の清算に伴う特別損失を計上したことから前期比52.0%増の430百万円となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 9:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2.経営成績の分析
(1)売上高および営業利益
当連結会計年度の売上高は9,178百万円(前期比0.1%減)、営業利益は534百万円(前期比5.9%増)となりました。営業利益の増加は、翻訳事業の増収等によるものであります。
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