営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 1億7889万
- 2022年6月30日 -7.64%
- 1億6522万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/12 9:16
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)利益 金額 セグメント間取引消去 1,368 四半期連結損益計算書の営業利益 178,893
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/08/12 9:16
利益 金額 セグメント間取引消去 1,526 四半期連結損益計算書の営業利益 165,224 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは2023年3月期からの3カ年計画である第五次中期経営計画に基づき、当社グループの中核をなす翻訳事業の持続的成長を目指すとともに翻訳支援ツールや機械翻訳など最先端技術の積極的な活用を推し進め、企業のグローバル展開に伴う翻訳・通訳需要の獲得に努めてまいりました。2022/08/12 9:16
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前年同期比で増収減益となりました。売上高は派遣期間終了者が増加した人材派遣事業と新型コロナウイルス感染症拡大の影響が継続しているコンベンション事業の2事業が前年同期を下回ったものの、コアビジネスである翻訳事業が堅調に推移し、前年同期比0.6%増の2,480百万円となりました。利益面は、派遣事業とコンベンション事業の減収が影響し、営業利益は前年同期比7.6%減の165百万円、経常利益は前年同期比2.9%減の168百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.4%減の108百万円となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。