営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 3億5246万
- 2025年9月30日 -1.63%
- 3億4673万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2025/11/13 10:00
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)利益 金額 セグメント間取引消去 2,279 中間連結損益計算書の営業利益 352,466
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2025/11/13 10:00
利益 金額 セグメント間取引消去 1,620 中間連結損益計算書の営業利益 346,735 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは、2026年3月期~2028年3月期を対象とする中期経営計画を踏まえ、翻訳支援ツール(CAT)、機械翻訳(MT)、大規模言語モデル(LLM)などの自然言語処理技術を活用したサービスの提供に加え、データ分析に基づく営業・マーケティングを推進し、事業競争力の強化に努めております。2025/11/13 10:00
これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績につきましては、通訳事業が同期間として過去最高の売上高を更新した一方で、コア事業である翻訳事業において、米国の通商政策に対する不透明感を背景に、連結売上高は前年同期比2.2%減の5,345百万円となりました。利益面につきましては、グループ全体で経費削減に取り組んだものの、営業利益は前年同期比1.6%減の346百万円、経常利益は持分法による投資利益の増加と為替差損の減少により前年同期比3.4%増の367百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比3.0%増の239百万円となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。