訂正有価証券報告書-第19期(2017/07/01-2018/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、①Web上で一般消費者向けに提供するソーシャルメディアを運用し、Q&Aコンテンツをもとに各種サービスを展開する「ナレッジインテリジェンス事業」、②Q&Aコミュニティのノウハウをもとに企業向けにシステムの提供やコンサルティングを行う「エンタープライズソリューション事業」、③株式会社ブリックスの事業であり、24時間365日体制で多言語(現在は英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語)のコンタクトセンターを運営する「多言語CRM事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「ナレッジインテリジェンス事業」、「エンタープライズソリューション事業」、「多言語CRM事業」の3区分に、新規事業として子会社OKfinc LTD.が開始したブロックチェーン・ベースのシステム開発を行う「フィンテック事業」を加えた4区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(注)1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額は、主に提出会社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門等に係る資産であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門等に係る資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
(注)1 セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額は、主に提出会社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門等に係る資産であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門等に係る資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、①Web上で一般消費者向けに提供するソーシャルメディアを運用し、Q&Aコンテンツをもとに各種サービスを展開する「ナレッジインテリジェンス事業」、②Q&Aコミュニティのノウハウをもとに企業向けにシステムの提供やコンサルティングを行う「エンタープライズソリューション事業」、③株式会社ブリックスの事業であり、24時間365日体制で多言語(現在は英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語)のコンタクトセンターを運営する「多言語CRM事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「ナレッジインテリジェンス事業」、「エンタープライズソリューション事業」、「多言語CRM事業」の3区分に、新規事業として子会社OKfinc LTD.が開始したブロックチェーン・ベースのシステム開発を行う「フィンテック事業」を加えた4区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1、2、4 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| ナレッジインテリジェンス 事業 | エンタープライズソリューション事業 | 多言語CRM 事業 | フィンテック 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 446,137 | 1,310,007 | 655,578 | ― | 2,411,724 | ― | 2,411,724 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 3,000 | 114 | ― | 3,114 | △3,114 | ― |
| 計 | 446,137 | 1,313,007 | 655,693 | ― | 2,414,838 | △3,114 | 2,411,724 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | △28,081 | 682,495 | 160,976 | ― | 815,389 | △647,498 | 167,891 |
| セグメント資産 | 75,791 | 276,511 | 134,178 | ― | 486,481 | 1,364,485 | 1,850,967 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 550 | 55,589 | 3,921 | ― | 60,061 | 21,386 | 81,448 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 13,431 | 62,920 | 4,100 | ― | 80,451 | 37,320 | 117,771 |
(注)1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額は、主に提出会社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門等に係る資産であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門等に係る資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1、2、4 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| ナレッジインテリジェンス 事業 | エンタープライズソリューション事業 | 多言語CRM 事業 | フィンテック 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 675,178 | 1,388,957 | 617,233 | 1,105,400 | 3,786,769 | ― | 3,786,769 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 4,507 | 3,000 | ― | ― | 7,507 | △7,507 | ― |
| 計 | 679,685 | 1,391,957 | 617,233 | 1,105,400 | 3,794,276 | △7,507 | 3,786,769 |
| セグメント利益 | 13,716 | 745,249 | 165,404 | 1,041,750 | 1,966,121 | △749,551 | 1,216,569 |
| セグメント資産 | 60,692 | 256,345 | 122,052 | 449,972 | 889,062 | 2,332,756 | 3,221,819 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 3,393 | 68,221 | 2,760 | 330 | 74,706 | 27,027 | 101,734 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 61,903 | 102,623 | 2,790 | 2,443 | 169,760 | 62,990 | 232,751 |
(注)1 セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額は、主に提出会社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門等に係る資産であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門等に係る資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | シンガポール | アジア | 北米 | 合計 |
| 2,435,234 | 1,300,116 | 5,770 | 45,649 | 3,786,769 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Wowoo Pte.Ltd. | 1,300,116 | フィンテック事業 ナレッジインテリジェンス事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| ナレッジインテリジェンス 事業 | エンタープライズソリューション事業 | 多言語CRM 事業 | フィンテック 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 3,034 | ― | ― | ― | 3,034 | ― | 3,034 |
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| ナレッジインテリジェンス 事業 | エンタープライズソリューション事業 | 多言語CRM 事業 | フィンテック 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 25,452 | ― | ― | ― | 25,452 | ― | 25,452 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
該当事項はありません。