ソリトンシステムズ(3040)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 4億7643万
- 2009年3月31日
- -8億7384万
- 2010年3月31日
- 5億3780万
- 2011年3月31日 -90.5%
- 5107万
- 2012年3月31日 +465.83%
- 2億8897万
- 2013年3月31日 +64.26%
- 4億7467万
個別
- 2008年3月31日
- 4億9682万
- 2009年3月31日
- -8億7606万
- 2010年3月31日
- 4億6197万
- 2011年3月31日 -95.32%
- 2159万
- 2012年3月31日 +999.99%
- 2億7192万
- 2013年3月31日 +67.29%
- 4億5490万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2026/03/24 11:42
(注) 当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 21.63 9.50 45.23 47.61 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2026/03/24 11:42
前述の経営方針、経営環境の下、当社グループは、ITセキュリティをKEYに新たな技術や市場への積極的な展開により事業の拡大を図り、企業価値を持続的に向上させることを目指しており、1株当たり当期純利益をひとつの指標として経営を推進しております。
(3)対処すべき課題等 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、デジタル利活用の進展に伴い、情報漏洩、マルウェア感染、サービス停止等のサイバーリスクは増大しており、個人・企業の重要情報や基幹システム、さらには社会インフラを保護するためのサイバーセキュリティ対策の重要性が一段と高まっています。こうした背景から、サイバーセキュリティは国家の安全保障および企業の信用に直結する重要領域となりつつあります。2026年2月の衆議院選挙で体制が安定し、政府はサイバー安全保障の強化に向けた施策を継続・加速する見通しとなり、企業もサイバーセキュリティを事業継続と信頼性を支える戦略的投資とする動きが広がっています。具体的には、(1)官公庁・自治体・重要インフラ向け対策の強化、(2)能動的サイバー防御等AIを活用したプロアクティブな先端技術投資の拡大、(3)サプライチェーン規制強化による民間の投資増、が見込まれています。2026/03/24 11:42
このような環境下、当社グループの業績について、ITセキュリティ事業の自社製品/サービスの売上が伸長し、売上高19,762百万円(前年同期比6.2%増)となり、粗利率は46.7%(前年同期:44.6%)に改善しました。その結果、営業利益は、2,844百万円(前年同期比39.2%増)、営業利益率は14.4%(前年同期:11.0%)となりました。資金運用による受取利息や円安による為替差益で営業外収益が152百万円(前年同期:152百万円)発生し、経常利益は2,977百万円(前年同期比38.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、2,298百万円(前年同期比33.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2026/03/24 11:42
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。