営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2億4511万
- 2014年9月30日 +17.85%
- 2億8886万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/11/14 10:36
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △86,604 四半期連結損益計算書の営業利益 245,111
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/11/14 10:36
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △196,229 四半期連結損益計算書の営業利益 288,866 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の属するIT業界においては、企業業績の改善によりこれまで先送りされてきた情報投資が回復基調にあり、当社が強みをもつセキュリティ分野では、標的型サイバー攻撃や個人情報の漏洩等の事件・事故が後を絶たず、需要は拡大しております。2014/11/14 10:36
このような環境下、当社グループの業績につき、売上高は、セキュリティ分野を中心に利益率の高い自社開発製品の販売とサービスの提供に注力し、5,481百万円(前年同期比6.8%増)となり、営業利益は、288百万円(前年同期比17.9%増)となりました。経常利益は281百万円(前年同期比15.3%減)でしたが、前期は特殊要因として複合金融商品評価益78百万円を計上しており、当該評価益を控除すると前年同期比10.6%増益になります。また、四半期純利益につきましても、191百万円(前年同期比56.0%減)でしたが、前期の特殊要因である当該評価益と複合金融商品売却による節税効果217百万円を控除すると前年同期比37.2%増益になります。
セグメント別の業績は、次のとおりです。