営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 3億8056万
- 2014年12月31日 +10.02%
- 4億1867万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/02/13 15:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △124,959 四半期連結損益計算書の営業利益 380,565
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/02/13 15:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △284,022 四半期連結損益計算書の営業利益 418,679 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の属するIT業界においては、官公庁に加え、企業も収益の改善がみられる中、情報投資が回復基調にあります。当社が強みをもつセキュリティ分野の需要は、クラウド化やスマートデバイス(スマートフォン及びタブレットPC)の業務活用に伴うシステムの更新、標的型サイバー攻撃対策へのニーズの拡大等により、引き続き堅調に推移しております。2015/02/13 15:43
このような環境下、当社グループの業績について、売上高は8,459百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は418百万円(前年同期比10.0%増)となりました。一方、経常利益は427百万円(前年同期比10.3%減)となっておりますが、前期の特殊要因として複合金融商品評価益78百万円を計上しており、当該評価益を控除すると前年同期比7.3%増益となります。また、四半期純利益の方も、投資有価証券評価損140百万円の計上等により181百万円(前年同期比68.4%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。