営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 9億5600万
- 2015年3月31日 +12.21%
- 10億7277万
個別
- 2014年3月31日
- 9億6403万
- 2015年3月31日 -4.88%
- 9億1699万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/22 15:24
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する管理部門費の配賦差額であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △189,864 △395,049 連結財務諸表の営業利益 956,004 1,072,770
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/06/22 15:24
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当社の属するIT業界では、官公庁に加え、企業業績の改善もあり、各分野の顧客の投資意欲が回復してまいりました。当社の主力事業であるITセキュリティ分野は、クラウド化やスマートデバイス(スマートフォン及びタブレットPC)の業務活用の本格化、情報流出対策のニーズの拡大により、情報化投資の中でも重要性が高まっております。2015/06/22 15:24
このような環境下、当社グループの業績について、売上高は12,439百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は1,072百万円(前年同期比12.2%増)、経常利益は1,043百万円(前年同期比3.7%増)となりました。なお、当期純利益は、投資有価証券評価損140百万円の計上等により633百万円(前年同期比27.8%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第1四半期より連結子会社となった株式会社Ji2のデジタルフォレンジックサービスが順調に伸長し、売上高の増収に寄与いたしました。2015/06/22 15:24
② 営業利益
経費面では、人件費及び販売促進費の増加等により、販売費及び一般管理費は3,996百万円(前年同期比10.0%増)と、前連結会計年度に比べて増加しましたが、前述のように売上総利益の増加により、当連結会計年度の営業利益は1,072百万円(前年同期比12.2%増)となりました。