営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 4億5200万
- 2016年12月31日 +178.54%
- 12億5900万
個別
- 2015年12月31日
- 5億2800万
- 2016年12月31日 +168.56%
- 14億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/03/24 15:05
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する管理部門費の配賦差額であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △343 △520 連結財務諸表の営業利益 452 1,259
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/03/24 15:05
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当社の属するIT業界では、官公庁、製造業をはじめとする企業とも需要は堅調に推移する一方、IoTや人工知能(AI)等の技術の活用もはじまり、新たな局面を迎えております。当社の主力事業であるITセキュリティ分野は、サイバー攻撃がますます巧妙かつ複雑化し、国家、企業にとって重大な経営リスクとして認知され、投資が拡大傾向にあります。2017/03/24 15:05
このような環境下、当社グループの業績について、売上高は15,998百万円、営業利益は1,259百万円、経常利益は1,188百万円となりました。なお、映像コミュニケーション事業について開発投資の先行により減損損失を75百万円、また、欧州地区の100%子会社であるSoliton Systems Development Center Europe A/S(平成28年11月にExcitor A/Sより社名変更)とSoliton Systems Europe N.V.の間で営業部門の整理と統合により事業構造改善費用を33百万円、特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は664百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (2)減損損失の認識に至った経緯2017/03/24 15:05
営業利益減少によるキャッシュフローの低下により、上記の資産につき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(75百万円)として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セキュリティ分野を中心に自社開発製品とサービスの販売により売上が伸長しました。2017/03/24 15:05
② 営業利益
経費面では、前期より継続し海外の体制整備を進めたことに伴い、人件費及び販売促進費等が増加し、販売費及び一般管理費は5,085百万円となりましたが、売上総利益を相応に確保したことにより、当連結会計年度の営業利益は1,259百万円となりました。