営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 12億5900万
- 2017年12月31日 +21.13%
- 15億2500万
個別
- 2016年12月31日
- 14億1800万
- 2017年12月31日 +39.7%
- 19億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/03/23 11:46
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する管理部門費の配賦差額であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △520 △552 連結財務諸表の営業利益 1,259 1,525
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2018/03/23 11:46
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当社の属するIT業界では、IoTや人工知能(AI)の活用と将来展望が話題となり、働き方改革のスローガンと相まって、あらゆる企業や社会の活動において大変革が到来するとの期待と不安が感じられます。当社が強みを持つITセキュリティ分野では、依然として国の機関や企業に対する標的型サイバー攻撃が多発する一方、国家レベルの組織による攻撃も多くあるようで、攻撃と対策がエンドレスの戦いという様相となっています。最近は、仮想通貨の流出も発生し、サイバー攻撃が一段と身近に、かつ、深刻な事態として認識されるに至りました。今、サイバー対策は、国の機関と民間が一緒になり技術を検討し、国際レベルで情報を共有して進める必要があります。当社は、自社開発した幾つかの技術を活用し、海外製品との組み合わせによる対策も検証、多くの国内外グループと体験を共有しながら地味な努力を続けています。2018/03/23 11:46
このような環境下、当社グループの業績について、売上高は16,467百万円(前期比2.9%増)となり、営業利益は1,525百万円(前期比21.1%増)となりました。経常利益は為替差益を119百万円計上したこと等により1,621百万円(前期比36.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は929百万円(前期比39.8%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (2)減損損失の認識に至った経緯2018/03/23 11:46
営業利益減少によるキャッシュフローの低下により、上記の資産につき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(75百万円)として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セキュリティ分野を中心に自社開発製品とサービスの販売により売上が伸長しました。2018/03/23 11:46
② 営業利益
経費面では、前期より継続し海外の体制整備を進めたことに伴い、人件費及び販売促進費等が増加し、販売費及び一般管理費は5,512百万円(前年同期比8.4%増)となりましたが、売上総利益を相応に確保したことにより、当連結会計年度の営業利益は1,525百万円(前年同期比21.1%増)となりました。