有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、多くの企業が、世界レベルの業者のクラウドに機密データを出し(記録、保持させ)、管理費の削減を図るトレンドにありますが、セキュリティ面で大丈夫か、という疑問もあります。慎重さを求められます。なぜなら、クラウドは依然サイバー攻撃の主たるターゲットなのです。2018/08/14 15:51
このような中、売上高は7,262百万円(前年同期比13.8%減)、営業利益は278百万円(前年同期比60.8%減)、経常利益は180百万円(前年同期比75.7%減)となり、特別利益で投資有価証券売却益229百万円を計上しましたが、特別損失で海外子会社が主導していたソフトウエア開発を中止したことによるソフトウエア除却損199百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失として11百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益402百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。