営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 12億5200万
- 2018年9月30日 -52.96%
- 5億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/11/14 15:19
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △466 四半期連結損益計算書の営業利益 1,252
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/11/14 15:19
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △531 四半期連結損益計算書の営業利益 589 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の主たるビジネスであるセキュリティ分野では、働き方改革の導入もありネットワークの複雑化、利用機器の多様化が進み、情報管理が一段と難しくなってきております。同時にサイバー攻撃も高度化しており、これらをカバーするセキュリティ対策にも高度化・専門化が加速度的に求められており、通常の民間企業では運用/管理、障害発生時の対応に限界を迎え、「物の販売」から「サービスの提供」への要望が増加するパラダイムシフトが起きております。2018/11/14 15:19
当社もこの流れに追従し既存製品のクラウドサービス化を以前より進めておりますが、売上の計上タイミングの遅れと開発費用の増加に伴い利益が圧迫されています。このような環境下、当社グループの業績について、売上高は10,789百万円(前年同期比12.5%減)となり、営業利益は589百万円(前年同期比52.9%減)、経常利益は526百万円(前年同期比60.2%減)となりました。また、特別利益で投資有価証券売却益239百万円を計上する一方、特別損失でソフトウェア除去損199百万円、のれんの減損損失198百万円等を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は37百万円(前年同期比95.3%減)となりました。当社は、市場ニーズに合わせた製品ポートフォリオの改編と新規サービスの開発に着手しております。
セグメント別の業績は、次のとおりです。