ソフトウエア
連結
- 2017年12月31日
- 2億2600万
- 2018年12月31日 +8.85%
- 2億4600万
個別
- 2017年12月31日
- 2億2500万
- 2018年12月31日 +8.89%
- 2億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)2019/03/22 13:06
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)(単位:百万円) 減損損失 - 5 7 12 ソフトウエア除却損 - - - - のれんの未償却残高 416 - - 416
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 減損損失 235 5 0 240 ソフトウエア除却損 198 - - 198 のれんの未償却残高 - - - - - #2 固定資産の減価償却の方法
- (リース資産を除く)2019/03/22 13:06
・市場販売目的のソフトウエア 見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を減価償却費として計上
・自社利用のソフトウエア 社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.上記1以外の当期増減の主な内容2019/03/22 13:06
3.建設仮勘定の増加額は本勘定等に振り替えられているため、その主な内容の記載は省略してあります。建物の増加 関西営業所開設工事等によるもの 79百万円 工具、器具及び備品の増加 ネットワーク機器及び周辺機器の取得等によるもの 157百万円 ソフトウエアの増加 販売用ソフトウエアの増加等によるもの 240百万円 ソフトウエア仮勘定の増加 販売用ソフトウエア開発費用等の増加によるもの 466百万円 - #4 沿革
- 2【沿革】2019/03/22 13:06
年月 事項 昭和58年10月 東京都新宿区新宿一丁目2番9号に本店を移転、商号を㈱ソリトンシステムズに変更 昭和59年3月 米国INTEL Corp.よりミドルウエア(ソフトウエア)開発を受託 昭和59年7月 米国Bridge Communications社と業務提携、Local Area Network (LAN)のビジネスを開始 - #5 研究開発活動
- ①Androidでのハードウエアエンコード技術の開発2019/03/22 13:06
Android版に関して、スマートホンのハードウエアコーデックを利用する技術を開発しました。従来のソフトウエアによるエンコード処理では、柔軟性はあるものの、処理負荷が重く電池の消耗が早いという欠点がありました。本開発では、RASCOWが要求する携帯回線の速度変動に柔軟に対応するというソフトウエア処理の良さをのこしつつ、スマートホンに搭載されているハードウエアコーデックを利用する事で処理負荷を大幅に低減することができました。このことにより、処理できる映像の解像度やフレームレートの向上、並びに省電力化を同時に達成することができました。
②RASCOW→WebRTC変換サーバーの開発 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- AIや地球スケールの高度なネットワークと情報網、つまり、サイエンスとIT技術が融合して今、人間の存在そのものに、課題を突きつけた人類史上初の時代です。我々は極めてユニークな時に生きていることを強く認識せざるを得ないのです。2019/03/22 13:06
このような環境下、当社グループの経営成績について、売上高は15,266百万円(前期比7.3%減)となり、営業利益は1,367百万円(前期比10.3%減)となりました。経常利益は1,240百万円(前期比23.5%減)となりました。投資有価証券売却益239百万円等で特別利益を285百万円計上しましたが、市場の変化にスピードをもって対応するため、ソフトウエア関連等無形固定資産の見直しを図り、減損損失545百万円、ソフトウエア除却損198百万円等で特別損失として801百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は329百万円(前年同期比64.5%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。 - #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- ロ 無形固定資産(リース資産を除く)2019/03/22 13:06
(イ)市場販売目的のソフトウエア
見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を減価償却費として計上しております。