営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 5億8900万
- 2019年9月30日 +21.22%
- 7億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/11/08 15:48
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △531 四半期連結損益計算書の営業利益 589
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/11/08 15:48
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △566 四半期連結損益計算書の営業利益 714 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の属するIT業界は、戦略的なITの活用により事業変革を推進する動きが継続し、企業の情報化投資は堅調に拡大しております。多くの分野でクラウドサービスの普及に伴い、場所やデバイスを問わずデータにアクセスすることが増加、当社のビジネスであるセキュリティ分野では、不正アクセスからデータを防御する認証技術の重要性が増してきております。サイバー対策では、脅威の多様化および高度化が進む中、セキュリティ人材が不足し、セキュリティ業務の「標準化」、「自動化」、「省力化」による効率的な運用が課題になっています。2019/11/08 15:48
このような環境下、当社グループの業績について、売上高は11,842百万円(前年同期比9.8%増)となり、営業利益は714百万円(前年同期比21.3%増)、経常利益は634百万円(前年同期比20.5%増)となりました。また、前期計上した減損損失等の特殊要因が剥落したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は376百万円(前年同期比899.4%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。