有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2022/03/24 13:21
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2022/03/24 13:21
前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 貸倒引当金繰入額 △1 △21 研究開発費 875 871 - #3 研究開発活動
- 当社グループの研究開発活動には、基礎的な要素技術の開発と、現在の製品の改善のための開発があります。2022/03/24 13:21
なお、当連結会計年度の研究開発費は871百万円であり、この他売上原価に算入されているソフトウエア開発費用1,437百万円と合わせ、開発活動に関する費用の総額は2,309百万円であります。当連結会計年度における研究開発活動の主なものの概要は、セグメント別に以下のとおりです。
(1)ITセキュリティ事業 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 出方法
「研究開発費及びソフトウエアの会計処理に関する実務指針」に基づいて、機能改良に要した費用や研究開発終了後の費用を、将来の収益獲得が確実な範囲で資産計上しており、市場販売目的のソフトウエアは、見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を減価償却費として計上しております。また、減価償却を実施した後の未償却残高が翌期以降の見込販売収益の額を上回った場合、当該超過額は一時の費用又は損失として処理しております。
②主要な仮定
見込販売収益の算定における主要な仮定は、販売計画に基づく受注予測であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
見込販売収益の算定に用いた受注予測について、見積り時に想定できなかった要因により変動した場合、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2022/03/24 13:21