営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 9億2600万
- 2024年6月30日 -30.13%
- 6億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/08/09 15:10
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △431 中間連結損益計算書の営業利益 926
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2024/08/09 15:10
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △519 中間連結損益計算書の営業利益 647 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- IT投資は、需要拡大につながる新たなサービスの創造や業務の効率化等のDX(デジタルトランスフォーメーション)投資に加え、人手不足や脱炭素への対応にデジタル技術を活用する取り組みが本格化しております。また、サイバーセキュリティでは、企業等のVPN機器をはじめとするネットワーク機器のぜい弱性を狙って侵入し、データの暗号化やデータを窃取し、金銭要求等を行うランサムウェアによる被害が続いています。一方、政府はサイバー攻撃を未然に防ぐため、攻撃者のサーバーに侵入し無害化を図る「能動的サイバー防衛」の導入に向け法整備を進めています。2024/08/09 15:10
このような環境下、自社製品/サービスの販売に注力し売上高総利益率44.1%と若干の改善(前年同期:43.5%)をしているものの、前年同期のEco新規事業の官公庁の案件が減少したため、売上高は8,542百万円(前年同期比2.9%減)となりました。当社は、社員の生産性をあげるためオフィス環境の整備に取り組んでおり、当中間連結会計期間で1.7億円の設備投資(内訳:販売管理費の増加0.5億円、固定資産の取得1.2億円)を行っております。そのため、営業利益は647百万円(前年同期比30.1%減)となりました。経常利益は為替差益185百万円等により833百万円(前年同期比23.7%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は585百万円(前年同期19.7%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。