営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年6月30日
- 6億4700万
- 2025年6月30日 +22.57%
- 7億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2025/08/08 14:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △519 中間連結損益計算書の営業利益 647
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2025/08/08 14:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △354 中間連結損益計算書の営業利益 793 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下で、IT投資は、堅調に拡大しています。人手不足への対応や競争力の強化等を目的にDX(デジタルトランスフォーメーション)や生成AIを活用した業務効率化や新たなサービスの開発の動きが活発化しています。一方、サイバー攻撃は、AIを利用することで世界への展開がより巧妙かつ高速、低コスト化が進んでいるようです。日本ではサイバー攻撃を未然に防ぐ「能動的サイバー防御」の司令塔となる「国家サイバー統括室」が2025年7月1日に発足しました。2025/08/08 14:01
当社グループの業績は、「商品・製品」の売上が2,955百万円(前年同期比3.5%減少)となりましたが、「クラウドサービス」の売上が1,330百万円(前年同期比16.2%増)となり、売上高は8,710百万円(前年同期比2.0%増)となりました。一方、会社のオフィス環境の整備への投資が減少したことで販売管理費が前年同期比1.5%減少し、営業利益は793百万円(前年同期比22.5%増)となりました。経常利益は、米国ドルに対する円高等で為替差損36百万円が発生し、781百万円(前年同期比6.2%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、577百万円(前年同期比1.5%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。