- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間会計期間 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,048,237 | 4,381,906 | 6,784,435 | 9,211,357 |
| 税引前中間(当期)(四半期)純利益金額(千円) | 98,941 | 341,082 | 598,667 | 756,335 |
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2025/06/23 15:11- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
・Reinforce HRによる海外エンジニアの採用・紹介(その他事業セグメント)
| | ライフサイエンス分野における課題(医師不足、在宅医療充実)解決に間接的に対応した事業 | ・医療現場のDX支援による、医師不足、医療の地域格差の是正及び、地域創成。
・先進的な海外医療機器の日本市場への誘致による世界との格差是正(ライフサイエンス事業セグメント) | |
②多様性の確保の考え方及び人財育成方針・社内環境整備方針に係る指標及び目標
当社では、上記「(2)戦略」において記載した、多様性の確保の考え方及び人財育成方針・社内環境整備方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次の通りであります。2025/06/23 15:11- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「ライフサイエンス事業」は、医療機器、化学分析装置などの保守サービスと海外医療機器メーカー向けのコンサルティングサービスの提供及びライフサイエンス分野のICTサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2025/06/23 15:11- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
ホ.仕掛品
| 品目 | 金額(千円) |
| ICT事業 | 22,417 |
| ライフサイエンス事業 | 98 |
| デジタルイノベーション事業 | 273 |
ヘ.原材料及び貯蔵品
2025/06/23 15:11- #5 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソフトバンク株式会社 | 1,382,280 | デジタルイノベーション事業ICT事業 |
2025/06/23 15:11- #6 事業の内容
当社の主たる業務は、創業時からの、海外ICTメーカー・医療機器メーカー・化学分析メーカーの日本市場参入を、専門的な技術サービスでサポートするアウトソーシング事業と、アウトソーシング事業で培った知見を自社サービスとして提供するソリューション事業であります。顧客の要求に的確に対応するために「デジタルイノベーション事業」「ICT事業」「
ライフサイエンス事業」「その他事業」の4つのセグメントに分けて、サービスを提供しております。また毎年技術方針を定め、最新技術習得を全社員で取り組んでおります。これらにより、より信頼性のある高度なサービス供給体制を整備しております。
| セグメント区分 | 主な事業内容(技術サポート) |
| ICT事業 | ICTシステムの設計・構築・運用・保守サービスを提供しております。 |
| ライフサイエンス事業 | 医療機器、化学分析装置などの保守サービスと海外医療機器メーカー向けのコンサルティングサービスの提供及びライフサイエンス分野のICTサービスを提供しております。 |
| その他事業 | 上記に属さない事業としてインド支店、海外プロジェクト案件が含まれております。 |
[事業系統図]

(注)点線は当社が行っている業務ではありません。
2025/06/23 15:11- #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
| 報告セグメント | サービスライン | 金額 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 8,119,506 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド支店、海外プロジェクト案件を含んでおります。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/23 15:11- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/23 15:11 - #9 報告セグメントの概要
「ICT事業」は、ICTシステムの設計・構築・運用・保守サービスを提供しております。
「ライフサイエンス事業」は、医療機器、化学分析装置などの保守サービスと海外医療機器メーカー向けのコンサルティングサービスの提供及びライフサイエンス分野のICTサービスを提供しております。
2025/06/23 15:11- #10 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/23 15:11 - #11 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ICT事業 | 260 | (22) |
| ライフサイエンス事業 | 71 | (13) |
| 報告セグメント計 | 407 | (42) |
(注)1.従業員数は就業人員(外、平均臨時雇用者数)であります。
2.平均年間給与は、賞与、基準外賃金及び確定拠出年金の掛金を含んでおります。
2025/06/23 15:11- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
2023年6月8日に発表いたしました第2次中期経営計画において、2027年3月期の定量目標として売上高92~100億円、営業利益7.1~10億円を目指しております。また当社経営方針・経営戦略等についての投資家による評価をより容易にし、その理解を深めることを目的として、自己資本をいかに効率的に運用して利益を生み出したかを表す代表的な指標であるROE(自己資本利益率)を、営業利益に並ぶ重要な経営指標と位置づけ、中長期的でROE15%以上の水準を維持することを目標とすることと致しました。
直近3事業年度のROEの推移は次のとおりであります。
2025/06/23 15:11- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
具体的には、当期においては、上記「ア」に記載のAIインテグレーションサービス「Third AI(サードアイ)生成AIソリューション」のサービスリリース前から、全社の取り組みとして全社員がいつでも利用できる環境を整え、業務の効率化を推進しました。
以上の結果、当社の当事業年度の売上高は9,211,357千円(前期比13.4%増)、営業利益は820,158千円(同29.9%増)、経常利益は828,649千円(同24.4%増)、当期純利益は562,703千円(同16.6%増)となりました。なお、人財育成ソリューションサービスにおけるIT技術者向け学習データ活用プラットフォーム「Learning Booster(ラーニングブースター)」について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社の保有する固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、ソフトウエア等について一部減損処理を行ない、当期において減損損失72,314千円を特別損失にて計上いたしました。
各セグメントの状況は、以下の通りです。
2025/06/23 15:11- #14 設備投資等の概要
ICT事業では、PC購入等により31,851千円の設備投資を行いました。
ライフサイエンス事業では、移転に伴い7,430千円の設備投資を行いました。
全社管理部門では、本社設備の改装及びPC購入等により3,772千円の設備投資を行いました。
2025/06/23 15:11- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ライフサイエンス事業
主な履行義務はICTが応用的に使われている医療機器、化学分析装置などの据付・点検・校正・修理等のサービスを提供することであります。医療機器、化学分析装置などの据付・点検・校正・修理等のサービス業務は顧客への作業提供をした時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2025/06/23 15:11