JTP(2488)の売上高 - ライフサイエンス事業の推移 - 通期
個別
- 2024年3月31日
- 17億6923万
- 2025年3月31日 +8.65%
- 19億2231万
- 2026年3月31日 +1.32%
- 19億4771万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2026/06/17 10:43
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間会計期間 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,312,099 4,939,721 7,350,484 9,897,031 税引前中間(当期)(四半期)純利益金額(千円) 153,055 443,299 640,574 931,386 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ・Reinforce HRによる海外エンジニアの採用・紹介(その他事業セグメント)2026/06/17 10:43
②多様性の確保の考え方及び人財育成方針・社内環境整備方針に係る指標及び目標ライフサイエンス分野における課題(医師不足、在宅医療充実)解決に間接的に対応した事業 ・医療現場のDX支援による、医師不足、医療の地域格差の是正及び、地域創成
・先進的な海外医療機器の日本市場への誘致による世界との格差是正(ライフサイエンス事業セグメント)
当社では、上記「(2)戦略」において記載した、多様性の確保の考え方及び人財育成方針・社内環境整備方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次の通りであります。 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「ライフサイエンス事業」は、医療機器、化学分析装置などの保守サービスと海外医療機器メーカー向けのコンサルティングサービスの提供及びライフサイエンス分野のICTサービスを提供しております。2026/06/17 10:43
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- ヘ.仕掛品2026/06/17 10:43
ト.原材料及び貯蔵品品目 金額(千円) デジタルイノベーション事業 1,581 ライフサイエンス事業 317 合計 4,948
- #5 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/17 10:43
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 ソフトバンク株式会社 1,595,486 デジタルイノベーション事業ICT事業 - #6 事業の内容
- 当社の主たる業務は、創業時からの、海外ICTメーカー・医療機器メーカー・化学分析メーカーの日本市場参入を、専門的な技術サービスでサポートするアウトソーシング事業と、アウトソーシング事業で培った知見を自社サービスとして提供するソリューション事業であります。顧客の要求に的確に対応するために「デジタルイノベーション事業」「ICT事業」「ライフサイエンス事業」「その他事業」の4つのセグメントに分けて、サービスを提供しております。また毎年技術方針を定め、最新技術習得を全社員で取り組んでおります。これらにより、より信頼性のある高度なサービス供給体制を整備しております。2026/06/17 10:43
[事業系統図]セグメント区分 主な事業内容(技術サポート) ICT事業 ICTシステムの設計・構築・運用・保守サービスを提供しております。 ライフサイエンス事業 医療機器、化学分析装置などの保守サービスと海外医療機器メーカー向けのコンサルティングサービスの提供及びライフサイエンス分野のICTサービスを提供しております。 その他事業 上記に属さない事業としてグローバルIT人財紹介サービス「Reinforce HR(レインフォースエイチアール)」、インド支店における事業、海外プロジェクト案件が含まれております。
(注)点線は当社が行っている業務ではありません。 - #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2026/06/17 10:43
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド支店、海外プロジェクト案件を含んでおります。報告セグメント サービスライン 金額 その他の収益 - 外部顧客への売上高 9,211,357
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/17 10:43 - #9 報告セグメントの概要
- 「ICT事業」は、ICTシステムの設計・構築・運用・保守サービスを提供しております。2026/06/17 10:43
「ライフサイエンス事業」は、医療機器、化学分析装置などの保守サービスと海外医療機器メーカー向けのコンサルティングサービスの提供及びライフサイエンス分野のICTサービスを提供しております。 - #10 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/17 10:43 - #11 従業員の状況(連結)
- 2026/06/17 10:43
(注)1.従業員数は就業人員(外、平均臨時雇用者数)であります。セグメントの名称 従業員数(人) ICT事業 257 (21) ライフサイエンス事業 69 (12) 報告セグメント計 407 (41)
2.平均年間給与は、賞与、基準外賃金及び確定拠出年金の掛金を含んでおります。 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2026/06/17 10:43
2023年6月8日に発表いたしました第2次中期経営計画において、2027年3月期の定量目標として売上高92~100億円、営業利益7.1~10億円を目指しております。また当社経営方針・経営戦略等についての投資家による評価をより容易にし、その理解を深めることを目的として、自己資本をいかに効率的に運用して利益を生み出したかを表す代表的な指標であるROE(自己資本利益率)を、営業利益に並ぶ重要な経営指標と位置づけ、中長期的でROE15%以上の水準を維持することを目標とすることと致しました。
直近3事業年度のROEの推移は次のとおりであります。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・企業の生成AI活用推進を加速する「生成AIフォーラム2025秋」に出展・講演(11/21、デジタルイノベーション事業)2026/06/17 10:43
当社売上高の半分を占めるICT事業は、事業環境の変化に伴う利益率の高い案件の失注の影響により、前期比で増収減益となりました。一方、事業環境の変化を着実に捉えたデジタルイノベーション事業は伸長しました。
またライフサイエンス事業も伸長した結果、全社合計では前期比で増収増益となりました。 - #14 設備投資等の概要
- ICT事業では、PC購入等により15,711千円の設備投資を行いました。2026/06/17 10:43
ライフサイエンス事業では、関西テクニカルラボセンターの開設に伴い8,029千円の設備投資を行いました。
全社管理部門では、本社設備の改装及びPC購入等により5,464千円の設備投資を行いました。 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ライフサイエンス事業
主な履行義務はICTが応用的に使われている医療機器、化学分析装置などの据付・点検・校正・修理等のサービスを提供することであります。医療機器、化学分析装置などの据付・点検・校正・修理等のサービス業務は顧客への作業提供をした時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。また、医療機器、化学分析装置などの保守サービスによる役務提供については、顧客への作業提供を通じて一定の期間にわたり履行義務を充足することから、作業期間にわたり作業の提供に応じて、収益を認識しております。
7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2026/06/17 10:43